女性の休日をテーマにした特別イベント
国際女性デーを記念して、2026年3月6日(金)に大阪で特別なイベントが開催されます。映画『女性の休日』を通じて、ジェンダー平等の重要性に迫るこのイベントは、単なる視聴体験ではなく、参加者同士が意見を交わす貴重な機会となります。
女性の休日とは?
1975年、アイスランドで発生した「女性の休日」は、約90%の女性が一斉に仕事や家事を休むという、歴史的な出来事でした。この行動は、学校や職場、家庭に大きな影響を与え、社会全体が「女性の存在なしには成り立たない」ことに気づくきっかけとなりました。この歴史的な背景を映し出したドキュメンタリー映画『女性の休日』は、参加者に対して多くの問いを投げかけます。「もしも日本で同じことが起きたら?」「私たちの周囲には、どのような課題があるのだろう?」など、身近な視点からジェンダー平等について考える場となります。
イベントの詳細
イベントは、以下のスケジュールで進行されます。
- - 15:15 開場
- - 15:30-16:00 プレ乾杯と映画の振り返り
- - 16:00-17:25 ゲスト(山下紀子さん)によるトークと全国とのリレー
- - 17:25-18:00 おしゃべりタイム
- - 18:00-18:30 おしゃべり続き、Write for Rights(ライティングマラソン)
- - 19:00 終了
映画『女性の休日』は、イベント参加前後に鑑賞することを推奨しています。事前の知識は不要で、ジェンダー問題に関心のある方なら誰でも参加可能です。
参加費とお申込み
会場はラフアウトキッチン・中津で、大阪メトロ御堂筋線中津駅から徒歩4分の距離です。参加費は1,000円(ドリンク付)。事前の申し込みは、
こちらから可能です。
主催団体について
このイベントは、公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本が主催しています。アムネスティは1961年に設立された国際人権NGOで、世界中で人権の擁護に取り組んでいます。日本支部も1970年に設立され、国内外での人権状況の発信を行っております。
結論
国際女性デーを祝うこの特別な機会に、映画『女性の休日』を通して、ジェンダー平等について考え、意見を交わす場にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。あなたの参加が、新たな行動のきっかけになるかもしれません。