なだ万の新しい取り組み「お子様懐石」に注目
株式会社なだ万は、2026年2月1日から3月31日までの期間、全国22店舗にて「お子様懐石」を特別価格3,000円(税込)で提供しています。この企画は、将来の食文化を担う子どもたちに、日本料理の素晴らしさを幼少期から体験させることを目的としています。
本格懐石の体験
「お子様懐石」は、あらゆる日本料理のエッセンスを凝縮した特別メニューです。通常の懐石料理とは異なり、ポーションが少なく、子供たちが食べやすいように工夫されています。厳選された旬の食材を使用し、伝統の技法を活かしつつ、見た目も美しい器や盛り付けで仕上げられています。これにより、視覚や嗅覚、味覚など五感を刺激しながら、日本料理を楽しむことができます。
料理カードで学ぶ食文化
さらに、家族全員で楽しんでもらうために「お子様懐石料理カード」が用意されています。このカードには、食事のマナーや日本料理に親しむための10のステップが紹介されており、「季節を見つける」「感謝の挨拶をする」といった内容が含まれています。料理人やスタッフから説明を受けることで、子どもたちの料理への理解が深まることでしょう。カードには、当日の思い出を記録できるメッセージスペースもあり、宝物となることでしょう。
特別メニューの概要
- - メニュー名: お子様懐石
- - 期間: 2026年2月1日(日)~3月31日(火)
- - 価格: 3,000円(税込)
- - 対象: 4歳から9歳のお子様
- - 実施店舗: 全国のなだ万レストラン22店舗
- - 除外店舗: 本店山茶花荘、シャングリ・ラ東京店、京都南座なだ万とんかつ、灘屋
- - 内容: 特別懐石料理、記念フォトサービス、「お子様懐石料理カード」
- - 予約: 3日前までの事前予約が必要
アレルギーがある場合は、事前に伝える必要があります。また、この特別プランは他の割引や優待との併用ができないため、注意が必要です。
実施店舗の紹介
大阪エリアにおいては、帝国ホテル大阪の24階に位置する「大阪なだ万」と、ハービスPLAZA ENT 5階の「梅田なだ万茶寮」で「お子様懐石」を楽しむことができます。どちらの店舗も、日本料理の魅力を体験できる最適な場所です。
なだ万の歴史
なだ万は、1830年に創業されて以来、190年以上もの間、日本料理の伝統を守り続けています。江戸時代から続くこの老舗は、パリ講和会議の料理人として名を馳せたこともあり、国内外で日本料理を広めてきました。この伝統を引き継ぎつつも、現代に合わせて進化し続けています。
食事を通じて家族の絆を深め、日本の食文化に触れる貴重な体験を通じて、未来の世代に伝えていく役割を果たす「お子様懐石」。ぜひこの機会に、なだ万の懐石料理をお子様とともに味わってみてはいかがでしょうか。