androp内澤崇仁の初のエッセイ集「音は空から 言葉は身から」
2026年2月26日(木)、ロックバンドandropのボーカル・ギターを担う内澤崇仁の初めてのエッセイ集「音は空から 言葉は身から」が発売されます。これは彼の2年間の地元である青森県・八戸市の地元紙でのエッセイを基に、加筆・修正を行い、更に5篇の書き下ろしやロングインタビュー、音楽活動のメモや思い出の場所を巡ったフォトストーリーなどが収められています。
本書の表紙は、八戸市美術館での内澤の弾き語りライブにおいて、ゲストの大宮エリーさんが描いたライブペインティングの作品が採用されています。内澤が大宮さんの思い出を大切にし、彼女の作品を通じて伝えたいメッセージが込められています。
エッセイの内容と魅力
これまでの音楽活動だけではなく、内澤崇仁の個人的な思い出や地元への愛、そこから生まれる言葉などが詰まったこのエッセイ集。彼が描く風景、思い出、そしてそれを支えてきた人々の存在が感じられる一冊です。また、内澤自身の言葉により、アーティストとしての彼の内面が垣間見えます。
特に印象的なのは、彼が書いた八戸の風景や思い出を通じて、地域とのつながりがいかに大切であるかというメッセージです。読者は、彼の心の奥にある感情や考え方を深く理解することができることでしょう。
特典デザインについて
各販売サイトでは、このエッセイ集の特典デザインも発表されました。例えば、Amazon.co.jpでは、andropの楽曲「RainMan」の制作時のメモや歌詞の原型が表面にプリントされたオリジナルカードが特典として付属します。そして楽天ブックス限定版では、「Beautiful Beautiful」の制作メモや初稿がプリントされた特別なデザインが用意されています。
これらの特典は数量限定で、予約が早いほど手に入るチャンスが増えるため、興味を持っている方は早めの予約をお勧めします。
特別版の予約情報
さらに、カドストでは特別版が発表され、内澤崇仁の幼少期の写真を使ったアクリルキーホルダー付きの特製版が購入可能。こちらは本書に収録されている新曲をダウンロードできる特典も含まれており、ファンにとって見逃せない内容となっています。
内澤崇仁のプロフィール
内澤崇仁は、青森県八戸市出身。2009年にandropとしてデビュー以来、多数の楽曲提供やプロデュースに携わり、映画やドラマの劇伴音楽も手掛けています。高い音楽的評価を受ける彼は、2025年から2026年にかけて様々なライブイベントにも出演予定。
「音は空から 言葉は身から」は、内澤崇仁の音楽だけでなく、彼の人生観、地域への愛、音楽に込める情熱を感じられる一冊です。ぜひ手に取ってみてください。