新たなUIで映像DXを実現!
株式会社ザクティが提供する映像デジタルトランスフォーメーション(DX)ソリューション「XBP」の管理者向けWebアプリケーション「XBP Manager」が、このたびユーザーインターフェース(UI)を大胆にリニューアルしました。新UIは2026年6月3日から利用開始され、現場との接続が最短1ステップで実現します。
これにより、管理者は状況確認や日常コミュニケーション、緊急時の支援を迅速に行うことができ、業務の効率が飛躍的に向上することが期待されます。
UI変更の背景
日本の製造、保守、設備工事の現場では、人手不足や業務の多拠点化が進んでおり、管理者と現場担当者をリアルタイムでつなぐ重要性が増しています。加えて、スマホやタブレットを使用する管理者が多くなったため、業務を行う際には簡単に現場状況を確認できる操作性が求められています。
従来の「XBP Manager」では、現場担当者との接続を開始するために多くの画面遷移を伴い、迅速な状況確認が困難なことが課題でした。そこで、ザクティは「選んで、すぐつながる」をコンセプトに、UIの操作を大幅に簡易化し、スムーズな接続を可能にしました。
新UIの特長
1. 最短1ステップでの接続
新しい「遠隔支援TOP」では、現場担当者の「お気に入り」「履歴」「オンライン中」といった情報が一目でわかるように配置されています。管理者は迷うことなく必要な担当者を選び、最短1ステップで映像接続を開始することができます。この機能により、日常的なコミュニケーションや緊急時の迅速な対応が可能になります。
2. マルチビュー機能の導入
「マルチビュー」機能は事前に設定した画面レイアウトを使い、複数の現場を並行して確認できる特長があります。この機能を活用することで、管理者は現場の状況を即座に把握し、迅速な意思決定をサポートします。
3. タッチ操作に対応した設計
新しいUIは、PCだけでなくタブレットやスマートフォンでも使いやすいタッチ操作に最適化されています。タップ領域を大きくすることで、外出中でもストレスなく操作できるよう配慮されています。これにより、より効率的な業務が可能となり、現場との連携が深まります。
移行スケジュールについて
ユーザーが安心して新UIに移行できるよう、段階的な移行期間が設けられています。2026年6月3日から新しいUIが開始され、2027年1月29日までは従来のUIも利用可能です。自動切替日として2027年1月30日以降は全ユーザーが新UIに移行されます。
まとめ
株式会社ザクティは、今後もウェアラブルカメラや「XBP」を活用した映像DXソリューションを通じて、業務の効率化に努めて参ります。現場業務を効果的にサポートするための新しいテクノロジーを導入し、さらなる高品質なサービスの提供を目指します。ぜひ、これからのザクティの取り組みにご期待ください。