腰痛と向き合う日からの1年を振り返って
日本で腰痛に悩む人は約3000万人に及び、日本人の約8割が生涯の中で腰の痛みを経験すると言われています。この国民病とも呼ばれる腰痛に対して、ILC国際腰痛クリニックは昨年4月2日を「腰痛と向き合う日」と定め、新しい視点からの医療を地域に広げる取組みを始めました。これからお届けするのは、この1年間の成果と今後の展望についての詳しいご紹介です。
目指すは、痛みを取り除くだけでなくQOL向上
ILC国際腰痛クリニックでは、単に痛みの緩和を目指すのではなく、患者自身の「やりたいことができる身体を作る」ことを重要視しています。治療の一環として、最新の「セルゲル法」を活用したアプローチも取り入れ、治療を受けた患者からは「旅行や趣味を再び楽しめるようになった」という声が続々と寄せられています。
当院の腰痛相談は、1年間で累計20,000件を超え、主力治療であるセルゲル法も4,000件規模で実施されるに至りました。この治療法は、椎間板の修復と再生を目的とした日帰りの先進的な方法であり、短期間での改善を実現しています。
身体を知り、主体的に健康をつかむ
当院では、治療後のアフターフォローも非常に重要です。新たに設けられたウェルネスセンターでは、患者自身が自分の身体を理解し、健康を主体的に手に入れるための支援を行っています。その目的はただ痛みを和らげることにとどまらず、患者が日常の中で楽しむことができる身体を作ることにあります。
腰痛の原因は実に多岐にわたります。椎間板の損傷だけでなく、脳、筋肉、ストレス、腸内環境に影響を与えることも多いのです。このため、当院では西洋医学の枠を超え、東洋医学やインド医学の考え方も取り入れ、より包括的な治療を目指しています。特に、改善が難しいとされる「しびれ」に関しても、高い改善率を誇っています。
理事長が語る今後の展望
医療法人OJ会のILC国際腰痛クリニックの理事長、簑輪忠明は「腰痛と向き合う日」を制定し、1年が経った今、患者の孤独な痛みに深く向き合ってきた経験を共有します。彼は「腰痛に悩むすべての人に、諦めない選択肢を届けることが私たちの使命だ」と語り、腰痛によって奪われる人生の豊かさを取り戻すことの重要性を強調しました。
今後は全国的な診療体制の強化と、データに基づく症状改善プログラムの進化にも取り組むと表明しました。次の目標は、腰痛を「当たり前」とする社会から、「治せる、向き合える」という意識を広めることです。これを実現するために、ILC国際腰痛クリニックは更なる努力を続けていきます。
クリニックの概要
ILC国際腰痛クリニックは、注射で完了する海外の先進的な日帰り腰痛治療法「セルゲル法」を中心に、脊柱管狭窄症の日帰り手術「フローレンス法」「Qフローレンス法」などを提供している専門クリニックです。患者一人ひとりに対して、30分以上の時間をかけてじっくり症状を伺い、最適な治療法についてじっくり相談していきます。
https://ilclinic.or.jp/
お問い合わせ先
もし腰痛にお悩みの方がいらっしゃいましたら、まずは自分の腰の状態を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。お問い合わせは以下の通りです。
- - 東京院: 03-6712-3520
- - 大阪院: 06-6829-7662
- - 名古屋院: 052-526-1699
宜しければ、公式HPもぜひご覧ください。最新の腰痛治療についての詳細情報が得られます。