大阪マラソン2026における完走記念メダルとフィニッシャータオルの新デザイン
2026年2月22日(日曜日)、待望の大阪マラソンが開催されます。このイベントに参加し、完走を果たしたランナーに贈られる記念メダルとフィニッシャータオルのデザインが発表されました。今回はその魅力をご紹介します。
完走記念メダルのデザイン
完走者に手渡されるメダルは、大阪のシンボルでもある大阪城をモチーフにしています。大阪マラソンのフィニッシュ地点である大阪城のシルエットがデザインされ、左右にはモザイク模様風に「OSAKA」の文字が配置され、レインボーカラーが大阪の活気を表現しています。
裏面には、42.195kmの挑戦を称えるメッセージが刻まれ、走者の努力を称賛します。リボン部分も、石垣をイメージしたモザイク模様となっており、マラソンのスローガン「みんなでかける虹」と歴史的な大阪の風景が一体となったデザインが魅力的です。
フィニッシャータオルの魅力
一方で、フィニッシャータオルは、著名なデザイナーのJUNKO KOSHINO氏による作品です。中央には大阪城を配置し、その左右には四天王寺や大阪市中央公会堂、京セラドーム大阪、あべのハルカスなど、大阪の代表的なスポットが描かれています。お城や堂宇から現代建築まで、時代を越えた大阪の魅力が凝縮されており、見る者に楽しさを提供するデザインです。
フィニッシャータオルのサイズは、幅が61㎝、長さが120㎝。マラソン後に自分の完走を記念として肌に触れることのできる、特別なアイテムになることでしょう。
デザイナーJUNKO KOSHINOについて
JUNKO KOSHINO氏は、大阪出身で日本のファッション界に多大な影響を与えるデザイナーです。1970年の大阪万博では、ペプシコーラ館やタカラ館などのユニフォームを手掛け、その後も数々の国際的なイベントに参加。特に、フランス・パリでの展示は高い評価を受け、またオペラやミュージカルの衣装デザインなど、幅広い分野で活躍しています。
彼女のデザインはいつも日本の美を世界に発信することに繋がっており、たくさんの人々に感動を与えています。2025年国際博覧会ではシニアアドバイザーに就任するなど、文化的な貢献も続けています。
大阪マラソン2026を楽しみにしよう
完走者がもらえるこの特別なメダルとタオルは、マラソンを完走した証としてだけではなく、大阪の文化や美を感じることのできる貴重なアイテムです。2026年の大阪マラソンを迎えるにあたり、ぜひ参加して、この記念品を手に入れましょう。ランナーとしてのチャレンジだけでなく、大阪の魅力に触れる素晴らしい機会となること間違いなしです。