化粧品ブランドKANEBOが2026年1月1日より新しいWebCM「生きることは、いつだって途中だ。」を発表します。今回のCMでは、KANEBOが提唱する年齢を重ねることへの新たな視点と、希望をテーマにしたメッセージが込められています。CMは、レジェンドとも称されるシンガースーパー・フライの越智志帆さんが主演。彼女は過去、現在、未来の自分を見つめ、成長を続ける一人として、力強いメッセージを伝えています。
「生きることは、いつだって途中だ。」この言葉には、人生にとってのゴールは存在せず、全ての瞬間が美しく、愛おしいものであるというKANEBOの信念が反映されています。化粧品は、決して外見を守るための道具ではなく、今を愛し、未来に向かうためのサポーターであることを忘れないでほしいと、KANEBOは語りかけてきます。
越智さんは、「聞き手には一瞬かもしれない10秒は、わたしにとっては永遠」と語ります。彼女のその一言からも、自身の音楽体験や人生観が溢れ出ており、CMの中でもその美しい歌声を聴くことができます。CMの楽曲には「唇よ、熱く君を語れ」が用いられており、彼女の情熱と希望に満ちた歌声が人生の意義を伝えます。
CMの内容では、現在41歳の越智さんが過去から未来にかけて様々な年齢の自分を演じ、すべての世代に向けた「今を生きる」ことの大切さを描いています。幼少期、20代、そしてこれから年齢を重ねる未来の自分に思いを巡らせながら、越智さんは繰り返し打ち合わせを重ね、CMの完成度を高めてきました。
KANEBOの新製品である「カネボウ ジェネレイティング エッセンシャルズ」は、2026年1月16日に発売されます。この美容化粧水は、肌が年齢を重ねても美しさを更新し続けるための成分が豊富に含まれています。先進的な「胎脂着想成分TAISHI™ Micro-Lipo」を配合し、肌に栄養と潤いを与え、女性の肌に新たな生命感をもたらすでしょう。
KANEBOは、ただの化粧品ブランドではなく、希望を発信する存在です。誰もが自分を大切にし、他者と共に生きることの楽しさを感じられるように…。その想いを今後も引き継いでいく所存です。
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