アールスリーインスティテュートが働きがいのある会社ランキングに選出!
2026年2月6日、アールスリーインスティテュートはGPTWジャパンが発表した「日本における働きがいのある会社」ランキングにおいて、小規模部門で12位に輝きました。これは、全国の企業から選ばれた100社以上の中での評価であり、同社の職場文化がいかに優れているかを示しています。
働きがいのある会社とは?
このランキングは、世界150カ国で実施される調査を基にしたもので、日本国内においてもその権威は揺るぎません。評価は「信用」「尊重」「公正」「誇り」「連帯感」の5つの観点から行われ、優れた職場環境を持つ企業が選出されます。アールスリーインスティテュートが12位に入賞した背景には、同社が大切にしている独自の文化と制度が強く影響しています。
アールスリーインスティテュートの特徴
アールスリーインスティテュートが評価された理由は、職場の「働きがい」を生むための3つの特徴があります。これらの取り組みが、社員のモチベーションや生産性を高めています。
1. 個人予算制度「PowerBudget」
同社では、社員一人ひとりが業務改善に向けて自主的に成長できるよう、個人予算「PowerBudget」を設けています。この制度により、社員は自分の裁量でリモート環境を整えたり、スキルを向上させるための勉強に参加したりすることができます。また、利用した事例を社内のkintoneで共有することで、チーム全体の成長を促進するサイクルが確立されています。
2. 柔軟なリモートワーク制度
アールスリーインスティテュートの社員の70%以上が全国各地でリモートワークを行っています。コアタイムに定義された「約束の時間」を守る一方で、信頼関係に基づく柔軟な働き方を実現。育児や通院のための時間を確保する「中抜け」を認める制度が社員の心理的安全性を高め、仕事とプライベートの両立を可能にしています。
3. フラットなコミュニケーション
社員の役職に関係なく、フラットな対話を重視する文化が根付いています。役員を含む組織はわずか3階層までに抑えられ、役職は「役割」に過ぎないとしています。業務に関連する情報はSlackやkintoneにおいてオープンに共有され、全員が貢献しやすい環境が整っています。
取締役のコメント
取締役でChief Innovation Officerの金春利幸氏は、今回の選出を非常に光栄に思うと語っています。
>「当社の出発点は、システム開発の在り方を変えたいというビジョンです。それには、社員一人ひとりが『仕事を楽しみ』、自律的に動ける環境が不可欠です。ルールで縛るのではなく、共通の価値観と仕組みで自由を支えることが大切です。」
今後もアールスリーインスティテュートは、社員が安心して挑戦できるような職場環境を整えつつ、顧客への価値提供を最大化する取り組みを続けていく考えです。
アールスリーインスティテュートの情報
アールスリーインスティテュートは2000年に設立され、大阪を拠点にシステム開発を通じて顧客の業務改善を支援してきました。今後も独自のサービスを展開し、クライアントのニーズに応じた多様な業務改善の手助けを行っていきます。また、自社のノウハウを活かしたkintoneを基にした各種サービスも提供しています。
- - 会社名:アールスリーインスティテュート(R3 Institute Ltd.)
- - 所在地:大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーC 16階
- - 設立:2000年8月
- - 代表取締役:西松 顯
- - コーポレートサイト:R3 Institute
- - 製品ポータルサイト:Gusuku