大阪の未来を舞台にしたeスポーツイベント「Osaka GeN Scramble」
2026年の始まりを飾るイベント、「Osaka GeN Scramble」が大阪で開催されます。このイベントは、大阪府が推進する大阪eスポーツラウンドテーブル(OeGG)によるもので、一般公開日は1月31日と2月1日です。会場は、グランフロント大阪の北館1階ナレッジプラザやグラングリーン大阪北館など、多岐にわたります。eスポーツの普及と理解を目指し、各世代や性別を超えた参加型の交流を実現します。
eスポーツの普及を目指す「ジェンスク」
「Osaka GeN Scramble」のテーマは、「つながり」と「混ざり合い」です。多様なコンテンツが用意されており、来場者は大会や体験ブース、トークセッションを通じてeスポーツの魅力を体験できます。特設ホームページも開設されており、イベントの詳細が随時更新されています。さまざまなプログラムが用意されているので、誰もが楽しめる内容となっています。
ARアクティビティ「HADO」の体験
KULが出展する「HADO」は、特に注目のコンテンツです。AR(拡張現実)技術を活用したこのアクティビティでは、腕の動きでエナジーボールを放ったり、シールドを展開することができます。年齢や性別、体力に関係なく参加できるため、誰でも気軽に楽しめるスポーツとして人気です。大会の開催や体験プログラムが通年行われ、AR技術を体感するチャンスです。
OeGG対抗戦とトークショーの見所
公開日の2日間には、豪華なプログラムが用意されています。特に、2月1日の日には「OeGG対抗戦」として『ストリートファイター6』の大会が開催されます。この大会では、地元eスポーツのメンバーが参戦し、特別ルールのもとで競い合います。勝敗の行方が読めない充実したバトルは、参加者にも観客にも熱い体験を提供します。
また、同じく2月1日には企業トークショーも行われ、業界の今後についての議論や発表が行われます。登壇メンバーはKULのeスポーツ事業推進室のメンバーで、興味深いテーマでの話が期待されています。
地域の文化としてのeスポーツへの取り組み
KULは「暮らしやすいをデザインする」という理念のもとに、地域活動にも積極的に取り組んでいます。大阪府和泉市に開設された「エコール・いずみ」では、eスポーツ施設や関西初のHADO専用施設を運営し、地域活性化を進めています。これにより、eスポーツが地域文化として根付くような支援を行っています。
開催概要
- - イベント名: Osaka GeN Scramble(ジェンスク)
- - 開催期間: 2026年1月30日(金)~2月1日(日)
- - 一般公開日: 1月31日・2月1日
- - 主な会場: グランフロント大阪 北館1階ナレッジプラザ、グラングリーン大阪 北館JAM BASE 3F
- - 主催: 大阪府/大阪eスポーツ文化普及事業共同企業体
- - 入場料: 無料
このイベントは、私たちにとってeスポーツの未来を考える貴重な機会です。さあ、あなたも「Osaka GeN Scramble」に足を運んで、新しいeスポーツの世界を体感しましょう!