大阪発!接客のカリスマを決めるコンテストが2026年に開催
2026年6月、接客のカリスマを選出するコンテスト「STAFF OF THE YEAR 2026」が開幕します。このイベントは、クラウドPOSレジを提供する株式会社スマレジが冠スポンサーとなり、株式会社バニッシュ・スタンダードが主催します。コンテストは全国の店舗スタッフを対象に行われ、接客や販売の素晴らしさを広める素敵な機会です。
コンテストの概要
「STAFF OF THE YEAR 2026」は、リアルとオンラインでの対決を通じて、令和のカリスマ店員を発掘するイベントです。人々が日常的に接する店舗で、商品の魅力を伝える店舗スタッフに焦点を当て、その価値を社会に伝えることを目的としています。
イベント詳細
- - 大会名: STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ
- - 大会期間: 2026年6月25日(木)~11月12日(木)
- - 主催: 株式会社バニッシュ・スタンダード
- - 公式サイト: STAFF OF THE YEAR 2026
スケジュール
- - 予選ステージ: 2026年6月25日(木)〜8月12日(水)
- - セミファイナルステージ: 2026年9月上旬~中旬
- - ファイナルステージ: 2026年11月12日(木)@渋谷ヒカリエホールA
スポンサーの思い
スマレジの代表取締役宮﨑龍平氏は、「お店を元気に、街を元気に!」というビジョンのもと、店舗のデジタル化を進めています。彼はかつて店舗で働いていた経験があり、「お客様の笑顔と『ありがとう』が、何よりも大切なやりがいだった」と述べています。テクノロジーだけではなく、その場でお客様と向き合う店舗スタッフの重要性を強調します。
このような背景から、スマレジは「STAFF OF THE YEAR」の趣旨に深く共感し、協賛に至りました。本イベントでは、スマレジ独自の『スマレジ賞(特別賞)』も授与される予定です。
主催企業の紹介
株式会社バニッシュ・スタンダードは、接客関連のアプリケーションの開発を手がけており、「STAFF START」や「FANBASSADOR」などのサービスを提供しています。これらのプロジェクトを通じて、店舗スタッフの支援に全力を注いでいます。
スマレジのサービス概要
スマレジは、iPadやiPhoneを使用した革新的なPOSシステムで、全国の店舗ビジネスを支えています。クラウドベースで売上データを管理し、リアルタイムでの分析を可能にしています。小さな店舗から大規模なチェーン店まで、幅広いニーズに応える機能を備えています。
おわりに
「STAFF OF THE YEAR 2026」は、店舗およびスタッフの重要性を広める素晴らしい機会となります。全国からの参加者が集い、接客のスキルや情熱を競い合うことで、店舗ビジネスの未来を創造していく姿が期待されます。2026年の興奮を共に体験しましょう!