海野雅威トリオの特別公演
2026-07-31 18:46:50

海野雅威トリオが贈るオスカー・ピーターソンへのトリビュートライブ

海野雅威トリオが贈るオスカー・ピーターソンへのトリビュートライブ



2026年10月16日、有楽町のI'M A SHOWで、「Tribute for OSCAR PETERSON “We Get Requests revisited”」が行われます。この特別な公演は、ジャズ・ピアニストの海野雅威が率いるトリオによるもので、どんなジャズファンもその名を知るオスカー・ピーターソンの名盤『We Get Requests』に焦点を当てた内容となっています。

海野雅威は、ニューヨークを拠点に世界のトップミュージシャンと共演してきた実力派ピアニストです。彼は様々な困難を乗り越え、奇跡の復活を果たした経験があり、その確かな演奏と独自の表現力で多くのファンを魅了しています。

彼の音楽活動の出発点は、9歳の時にオスカー・ピーターソンの演奏を聞いたことにあります。その時の感動は、彼をジャズ・ピアニストへの道へと導いたのです。公演では、オスカーの影響を受けた楽曲たちを通じて、海野がどのようにジャズの美しさを表現するのか、期待されるところです。

オスカー・ピーターソンと海野雅威の絆


オスカー・ピーターソンは、ジャズ史における巨星であり、その圧倒的なサウンドと演奏技術は後世に大きな影響を与えました。海野は、彼の音楽によって人生が変わったと語ります。

「9歳の頃に聴いたオスカーのライブは、今でも私の心の中に色濃く残っています。ジャズの魅力に目覚めた瞬間でした。その公演でのドラマーはジェフ・ハミルトンで、これまでの音楽人生の中で多くのご縁をいただきました。」と彼はコメントしています。

今回のライブでは『We Get Requests』の楽曲を中心に、海野ならではのアレンジが楽しめることでしょう。ただ懐かしい名曲を演奏するのではなく、彼自身の解釈を加えた新たな魅力を引き出す内容になっています。

演奏メンバーについて


海野雅威トリオには、海野雅威(ピアノ)、楠井五月(ベース)、後藤龍太郎(ドラム)が参加します。彼らはそれぞれに独自のスタイルを持ちながらも、シンクロすることで素晴らしいハーモニーを生み出します。

ベーシストの楠井は、ジャズの伝統に根ざした強靭なスウィングビートで知られ、中でも様々なジャンルに対応する幅広い音楽性を持っています。一方、若きドラマー後藤は、昨今のジャズシーンで注目を集める存在です。彼らが共に織りなす音楽は、きっと観客を魅了することでしょう。

チケット情報


公演は2026年10月16日(金)の19時開始で、チケットは7月31日から先行販売されています。全席指定で、価格は8,200円(税・ドリンク代別)です。ジャズライブの特別な夜を楽しむ貴重な機会ですので、早めの購入をお勧めします。

まとめ


海野雅威トリオの「Tribute for OSCAR PETERSON」は、オスカー・ピーターソンの音楽を愛するすべての人にとって見逃せないイベントです。ジャズの優れた名盤を新たな解釈で味わえるまたとない機会となるでしょう。ぜひこの機会に、彼らの素晴らしい音楽を体験してみてください。


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