万博記念公園で超時空シアターが復活!
2025年の大阪・関西万博に向けて、あの感動的なエンターテインメント「超時空シアター」が、大阪の万博記念公園に帰ってきます。監督の河森正治氏が立ち上げた「超時空シアター復活プロジェクト」により、8月29日から巡回展の第一弾が開催されます。このプロジェクトは、万博期間中に多くの人々に愛された「超時空シアター」を新たな地で蘇らせることを目的としています。
「いのちめぐる冒険」の新たなステージ
「超時空シアター」とは、最新のMR(複合現実)やVR(仮想現実)技術を駆使した、新しい形の体験型エンターテインメントです。観客は30人という限られた人数で同時に、いのちの旅を冒険する物語を体験します。世界的に有名な音楽プロデューサー・菅野よう子氏とのコラボレーションにより、唯一無二の作品が誕生しました。このプロジェクトが実現することで、万博の昔の思い出が色褪せることなく未来へと繋がります。
クラウドファンディングで支援者を募集中
この「超時空シアター」の復活は、クラウドファンディングを通じて支援を受けています。2026年2月27日から開始されたクラウドファンディングに参加した方々には、予約席の申込が行われる予定です。この予約は、支援者が優先的にチケットを入手できる特典として提供されます。
予約席申し込みは8月中旬からスタートし、詳細はクラウドファンディングに参加時に提供されるメールで案内される予定です。支援者の方々は、確実に予約できるという安心感のもと、体験をお楽しみいただけます。
上映スケジュールと注意点
新しい「超時空シアター」は、万博記念公園のEXPO'70パビリオンにて、土日祝日と月曜日に上映されます。上映開始は8月29日より、金曜日から月曜日までのスケジュールで行われ、平日は最大6回、土日祝日は11回の上映が予定されています。特に、上映の25分前に集合することが求められ、QRコードの提示が必要です。
なお、一般の方も空きがあれば当日券を購入することが可能ですが、クラウドファンディングの参加者以外は事前予約ができません。大人1,500円、子ども500円という価格設定があり、当日券にはブックレットが付属しないこと、また返金ができないことにもご注意を。
終わりに
「超時空シアター」復活プロジェクトは、万博記念公園の「いのち球モニュメント」に象徴される生物の多様性や循環といったテーマを引き継ぎながら、再びこの地で多くの人々に感動を届けることを目指しています。この素晴らしい企画から目が離せません!興味を持たれた方は、ぜひ公式サイトで最新の情報をチェックしてみてください。
公式サイト
超時空シアター巡回展プロジェクト特設ページ
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