ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』再演決定
家族愛を描いたコメディ・ミュージカルの金字塔、
『ラ・カージュ・オ・フォール』が初のWキャストで再演されることが決まりました。この作品は、南フランスのナイトクラブを舞台に、ゲイカップルのジョルジュ(鹿賀丈史・佐藤隆紀)とアルバン(市村正親・石丸幹二)が主人公。彼らの絆や、息子のジャン・ミッシェルとの愛情にまつわる愉快で感動的な物語が展開される、1985年に初演されて以来、40年以上にわたり愛され続けている名作です。
上演スケジュール
公演は、2026年12月9日から29日まで日生劇場で行われ、その後、2027年1月から2月にかけて愛知、大阪、岡山、埼玉での公演も予定されています。特に大阪公演は、1月19日から24日まで
梅田芸術劇場メインホールで上演されます。
チケット情報
東京公演のチケットの販売は、8月4日から始まります。平日のチケットはS席が15,500円から、休日はそれよりも少し高く、具体的には16,000円からの価格設定になっています。事前にチケットを確保するには、お早めの申し込みをお勧めします!
出演キャスト
今回のWキャストでは、長年この作品に関わってきた鹿賀丈史と市村正親、そして新たに加わる佐藤隆紀と石丸幹二が、それぞれの役を演じます。これにより、従来の魅力はそのままに、違った新しい風を感じられることでしょう。
精魂込めた演技
鹿賀丈史は「年齢を重ねてきたからこそ表現できる成熟した役をお届けしたい」と語り、また市村正親は「今の私だからこそできる愛の表現をお届けします」と言っています。二人はそれぞれの立場から、観客に深い感動を与えてくれることでしょう。
ストーリー
物語は、ジョルジュとアルバンが20年間共に暮らしながら、息子ジャン・ミッシェルとの生活に焦点を当てています。にぎやかでユーモラスな展開が、家族の絆の深さや、愛の本質を伝えます。特に、ジャン・ミッシェルが結婚を決意し、それに伴って発生する騒動が、この作品の核心を形成しています。
さらなる魅力
さらに、12月15日に予定されているアフタートークイベントでは、鹿賀と市村が登壇し、作品の裏話や演じる上での思いを語ることに。観客にとっては、作品をより深く理解する絶好の機会となります。
絆の大切さを再確認
『ラ・カージュ・オ・フォール』は、愛や絆について深く考えさせられる作品です。特に今の時代において、そのメッセージはより一層大切です。ぜひ、劇場でその体験をお楽しみください。
結論
家族愛をテーマにしたこの傑作の再演は、どんな形の愛に対しても大切なことを教えてくれます。そして、Wキャストによる新たな解釈が加わることで、観劇の楽しみも倍増することでしょう。チケットの情報や詳細は、公式サイトをご参照ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております!