春の絵本『イースター』
2026-02-10 12:08:24

春のひだまりにぴったりな絵本『うさぎのもりのイースター』2月発売!

春のひだまりにぴったりな絵本『うさぎのもりのイースター』



2026年2月12日(木)、新たな春の訪れと共に『うさぎのもりのイースター』が登場します。この絵本は、画家・しらとあきこと作家・中井はるのの初コラボ作であり、イースターの文化やお祝いの仕方についても学べる内容となっています。暖かな春の日差しのような物語を通じて、読者はイースターの魅力に触れることができるでしょう。

イースターの楽しみ方とその意味


イースターはキリスト教において重要な行事であり、毎年日付が変わります。これは、春分の日の後の最初の満月の次の日曜日に祝われるため、日本でも最近ではお菓子や教育現場を通じて広がりを見せています。2023年のイースターは、4月5日。そんな春の訪れを感じさせるイースターを題材とした本書は、親子での読み聞かせにも最適の一冊です。

物語の概要


物語は寒い冬の終わりから始まり、うさぎの森には春の気配が漂います。ふたごのうさぎ、ミミとポンは初めての「イースターうさぎ」として、たまご作りやエッグハントの準備に忙しく活動します。イースターの朝、森の仲間たちは隠されたたまごを無事に見つけることができるのか?ページをめくるごとに、わくわくするたまご探しが展開され、春の喜びが広がります。

テキストとアートの調和


本書の魅力は中井はるののリズミカルな文章と、しらとあきこのパステル画の美しいコラボレーションです。色とりどりの春の情景は、まるで花や風の香りが漂いそうなほどの精緻さで描かれています。物語を読み終えた後も、巻末に収められた「イースターって なあに?」というコーナーで、イースターの由来や文化について知識を深められます。

先行読者の感想


本書のリリースに先立ち、ネットギャリーでの試読に寄せられた感想も要注目です。多くの書店関係者や教育者、一般読者から絶賛の声が届いており、物語に対する高い評価が伺えます。特に「やさしい色使いで春の訪れを感じる」「イースターエッグの可愛らしさに心を奪われた」といった声が多く、読者が自然とイースターに対する興味を抱くきっかけとなっています。

発売記念のイベントや展示


本書の発売を記念して、いくつかの展示が予定されています。2026年2月19日からは、ひるねこBOOKSで原画2点の特別展示が行われるほか、ジュンク堂書店やブックハウスカフェでも展示が予定されています。詳細は各公式サイトでご確認ください。

著者と監修者について


本書の文を担当する中井はるのは、英国文化について幅広い知識を持つ作家で、数多くの訳書も手がけています。絵を描くしらとあきこは、うさぎをテーマにしたイラストを得意とし、20年以上も実際にうさぎと暮らしている情熱の持ち主です。監修には宗教学や英国史を専門とする指昭博が名を連ねており、イースターというテーマに深い理解を与えています。

結び


『うさぎのもりのイースター』は、春の温かさとともにイースターを楽しく学べる素晴らしい絵本です。親子で一緒に絵本を通じて春を感じ、イースターの文化を楽しんでみてはいかがでしょうか?


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