大阪ステーションホテルで楽しむ初夏のアフタヌーンティー
大阪市北区に位置する「大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション」では、2026年の4月27日から5月31日まで、特別なアフタヌーンティー「Afternoon Tea “VOYAGE” La saison des cerises」を提供します。この期間限定のティータイムでは、甘酸っぱくジューシーなさくらんぼをテーマにし、心地よい初夏の風を感じられるメニューが揃います。
さくらんぼの可憐な魅力
初夏の訪れと共に、みずみずしいさくらんぼが主役として登場。その魅力を最大限に引き出すべく、エグゼクティブペストリーシェフ吉田修を中心とするペストリーチームが巧みに仕立てたスイーツが楽しめます。さくらんぼの美しい赤色と美味しさは、まるで宝石のよう。この贅沢なデザートたちは、見た目にも心をときめかせ、甘酸っぱい果実のハーモニーを堪能できます。
ウェルカムドリンクでスタート
アフタヌーンティーは、まず特製のウェルカムドリンクから始まります。「Manifique Cerise(マニフィークスリーズ)」というオリジナルのモクテルは、さくらんぼのフレッシュな味わいと、バラの香り、ライムの酸味が融合した爽やかな一杯です。トップにはビオラの花が添えられ、見た目にも華やかさを演出します。
多彩なさくらんぼスイーツの数々
アフタヌーンティーメニューには、サクサクのパイにリッチなバタークリームをサンドした「さくらんぼミルフィーユ」、チョコレートとさくらんぼの甘酸っぱいコラボが楽しめる「フォレノワール」、そして透き通るジュレの「さくらんぼと金木犀ジュレ」など、多彩なスイーツが並びます。それぞれのスイーツは個性豊かな風味を持っており、訪れるゲストを楽しませることでしょう。
フレッシュなセイボリーも充実
甘いスイーツだけでなく、セイボリーもバリエーション豊かに用意されています。例えば、「タコのセビーチェ」や「スモークサーモンのカナッペ」など、さまざまな素材が融合した味わいが楽しめます。これらのセイボリーは、スイーツと共に楽しむことで、より一層の味わいの深みを体験できます。
心地よい空間でのひととき
アフタヌーンティーが提供されるのは、29階の「THE LOBBY LOUNGE」。天井高約10メートルの開放感あふれる空間には、初代大阪駅をモチーフにしたデザインが施されています。観光名所としても知られ、旅の思い出が刻まれる素敵な場所で、優雅なティータイムをお過ごしいただけます。
詳細な情報
この特別なアフタヌーンティーは、事前予約制で、料金は10,000円(税・サ込み)。予約は30分ごとの受付が可能で、提供時間は正午から16時30分まで。ドリンクはフリーフローで、さまざまな種類の紅茶とともに楽しむことができます。
また、「DAMMANN FRÈRES」の紅茶がフリーフロー提供されており、さくらんぼの甘酸っぱさを引き立てる「パッションフランボワーズ」などのお茶がオススメです。
この機会に、大阪ステーションホテルの特別なアフタヌーンティーで、初夏の味覚を堪能しに訪れてみてはいかがでしょうか。心温まるひとときをお過ごしください。