2026年6月16日に放送されたABEMAの人気番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』の中で、高橋ジョージがかつてのUFO目撃体験を語りました。高校時代、彼は仲間たちと共に目撃した謎の発光体について、詳細に語ったその内容は興味をそそります。
高橋が語った体験は、まるで映画のシーンのようでした。真夏の夜に外に出た際、突然冬のジャンパーを身に着ける不思議な状況に陥り、周りの空に無数の光を目撃しました。さらに面白いことに、「振り向いたら俺だった」と言う言葉が飛び出し、場の雰囲気は一気に盛り上がります。彼は自宅に戻る途中、再び浮遊感を感じ、後日富士山の写真集であの夜見た景色を見つけたとのこと。
このエピソードに対し、月刊ムーの編集長・三上丈晴は、「これは明らかにアブダクションだ!」とコメントし、他のメンバーも驚きの声を上げました。続いて、高橋にはさらに不思議な縁がありました。220万枚以上を売り上げたヒット曲『ロード』の誕生の裏に、先のUFO体験があったというのです。実は、レコーディング終了後に空に見えたUFOのような光を目撃した際、頭の中に以前ボツにした『ロード』のイントロが流れ始めたとのこと。もしUFOを見なければ、この名曲は誕生していなかったかもしれません。
次に、岡田結実が語る不思議な出来事も印象的でした。彼女は母親とドライブの前に、一際明るい星を目撃しました。その星が突然真下に消えていく様子を見た岡田は、これはきっとUFOだったのかもしれないと振り返ります。この話にオカルト編集者の角由紀子が「フェイクスター」という概念を解説し、他のメンバーも改めて驚きを隠せませんでした。
濱口優は、自身の住まいから見た遠くの空を振り返り、また別のUFO目撃談を披露。彼が見た光は、まるでUFOの母船のようであり、いくつもの謎の光が放物線を描いて空中を飛んでいたというのです。この目撃情報については、サーヤが「もしかしたらUFOの駐車場があるのでは」と発言し、スタジオは盛り上がりました。
最後に、元欅坂46の菅井友香が母親について語るシーンも印象的でした。母が宇宙人とも言われる特異な体質を持つとのことで、彼女の母親が電磁波を出す能力を披露するエピソードが話題に。月刊ムー編集長の三上は、「特殊な体質を持つ人は実際に存在します」と語り、これにサーヤも納得の声を上げていました。
番組は日本最大のUFO事件である甲府事件や、アメリカ政府が公開したUFO関連資料についても触れ、宇宙人にまつわる謎を深く掘り下げていました。未だ解明されていないこれらの謎と共に、あなたも『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』を見逃さずにチェックしてみてはいかがでしょうか?