2026年のゴールデンウイーク、福岡と大分の2会場で日本のクラフトビールが集結する『BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026』が開催されます。5月6日までの12日間、ビール愛好家やグルメファンにとって見逃せないイベントです。2010年からスタートしたこのフェスティバルは、「日本のクラフトビール文化をもっと身近に、もっと楽しく」をテーマに、多くの人々に支持されてきました。
大きな進化を遂げた『BEERS OF JAPAN FESTIVAL』
このフェスティバルはもともと、福岡市で始まった『九州ビアフェスティバル』が基となっており、2014年に野外開催をスタート。その後、九州各地や東京都内でも幅広く展開し、クラフトビールの多様性と地域の食文化を融合させる場として定着しました。2020年には『BEERS OF JAPAN FESTIVAL』に改名され、41回目、42回目の開催を迎えるに至ります。