クラフトビール祭開催
2026-03-26 11:30:36

九州最大級クラフトビール祭が15周年を迎えゴールデンウイークに開催

九州最大級のクラフトビールイベントが15周年を迎える



2026年のゴールデンウイーク、福岡と大分の2会場で日本のクラフトビールが集結する『BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026』が開催されます。5月6日までの12日間、ビール愛好家やグルメファンにとって見逃せないイベントです。2010年からスタートしたこのフェスティバルは、「日本のクラフトビール文化をもっと身近に、もっと楽しく」をテーマに、多くの人々に支持されてきました。

大きな進化を遂げた『BEERS OF JAPAN FESTIVAL』



このフェスティバルはもともと、福岡市で始まった『九州ビアフェスティバル』が基となっており、2014年に野外開催をスタート。その後、九州各地や東京都内でも幅広く展開し、クラフトビールの多様性と地域の食文化を融合させる場として定着しました。2020年には『BEERS OF JAPAN FESTIVAL』に改名され、41回目、42回目の開催を迎えるに至ります。

開催詳細



ららぽーと福岡会場


2026年4月25日から5月6日までの期間、ららぽーと福岡で開催されるこのフェスティバルでは、全国120銘柄以上のクラフトビールが勢ぞろい。新たに広島県の「広島北ビール」や福岡県の「FUKUOKA CRAFT BREWING」なども加わり、さらに賑やかさを増します。会場1階の「THE BREWMASTER STOREHOUSE」では、同時に「日本全国クラフトビール祭り」も行われるので、各地のビールを楽しむ絶好のチャンスです。

さらに、毎日開催されるステージイベントでは、地元福岡のアーティストやDJによるパフォーマンスも予定されており、ビールと食だけではなく、音楽でも楽しめる内容になっています。

大分会場


一方、大分の会場は5月2日から6日までの間、JR大分駅北口駅前広場で開催されます。こちらも初登場のブルワーが多数参加し、福建の美味しいフードが楽しめます。参加するビールには、大分県「くじゅう高原地ビール」などが揃い、フードブースには地方名物が多数並びます。ボリューム満点のメニューと共に、香ばしいビールが味わえることでしょう。

グルメも充実



どちらの会場も、グルメが豊富です。福岡会場では北海道のザンギや宮崎の餃子など、様々なフードが揃い、食とビールの素敵なペアリングが楽しめます。また、ノンアルコールのクラフトビールやソフトドリンクも提供されており、誰でも楽しめる環境が整っています。大分会場でも、本格的な炭火焼鳥やフライドチキンなど、ビールとの相性が抜群なメニューが楽しめるでしょう。

アクセスと開催場所



各会場共にアクセスが非常に便利で、特に大分会場はJR大分駅からすぐの位置にあるため、買い物帰りの方々も気軽に立ち寄れることが期待されます。また、天候に左右されないよう、大型テントも設置され、快適に過ごせる工夫が施されています。チケットは各種キャッシュレス決済に対応しており、事前にお得なセットも購入できるため、計画的に訪れることをおすすめします。

このゴールデンウイークは、九州最大級のクラフトビールイベントを家族や友人と楽しんで、特別な思い出を作りましょう!


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