タオル文化が生む新しい音楽体験
愛媛県今治市にて、タオルと音楽が融合した新たな形の音楽フェス『FABRIC SOUND(ファブリックサウンド)』が2026年5月23日(土)と24日(日)の2日間開催される。このイベントは、タオルの産地として名高い今治が誇る文化を反映したもので、青空の下、リラックスできる芝生の上で、自由に音楽を楽しむことができる。
FABRIC SOUNDのコンセプト
FABRIC SOUNDという名前には、布や織物を意味する「Fabric」と音を指す「Sound」を掛け合わせた意義が込められている。糸が重なり合って一枚の布になるように、音楽、環境音、人々の声が一体となり、この日だけの特別な空間を創り出す。このフェスでは、ただ音楽を聴くだけではなく、贅沢に時間を過ごすことができる新たな体験を提供することを目指している。
会場情報
会場はタオル美術館の屋外ガーデンエリア。美術館は、タオルの製造工程やアート展示が楽しめる体験型ミュージアムとして知られており、来館者に新たなタオルの魅力を伝えている。美しい芝生が広がるガーデンで、心地よい音楽と共に穏やかなひとときを楽しめることが、FABRIC SOUNDの大きな魅力となっている。
出演アーティスト
音楽フェスの魅力を高めるために、さまざまなジャンルのアーティストが登場予定だ。
- Michael Kaneko
- Hana Hope
- 七尾旅人
- CENT/セントチヒロ・チッチ
- ROTH BART BARON(SOLO)
- kojikoji
- 大橋ちっぽけ
- さらさ
- 石崎ひゅーい
魅力的なラインナップが揃い、来場者を楽しませること間違いなしだ。
プロデューサーの想い
本イベントのプロデュースを手掛けるのは、クリエイティブプロデューサーの土井 レミイ 杏利。彼女はハンドボール日本代表として活躍し、東京2020オリンピックではキャプテンを務めた経歴を持つ。スポーツ界の枠を超え、新たな挑戦を続ける土井さんが、この音楽フェスに込めた思いは、音楽を通じて人々の笑顔を生み出すことにあるという。
チケット情報
FABRIC SOUNDのチケットは、2026年4月1日(水)12:00より一般販売が開始される。料金は、1日券が7,500円、2日券が14,000円となっており、未就学児は入場無料だ。さらにチケット購入者には、特典としてFABRIC SOUNDロゴのオリジナルバスタオルやクーポンが提供される。特典が充実した2日券が特におすすめだ。
アクセス情報
イベント当日は、混雑を避けるため、車での来場者には「イオンモール今治新都市横駐車場」を利用することが推奨されている。また、今治駅およびイオンモールから会場までのシャトルバスも運行予定で、これによりアクセスも便利になる。詳細は公式HPやSNSで随時更新される予定だ。
まとめ
タオル文化と音楽が一体となった新感覚の音楽フェス『FABRIC SOUND』。この機会に、家族や友人と共にリラックスした時間を楽しんでみてはいかがだろうか。タオル美術館での癒しのひとときを是非体験してみよう。