坂本龍一と高谷史郎の新たな展覧会が東京に登場!
2026年の夏、東京で「坂本龍一 + 高谷史郎 AMBIENT KYOTO - TOKYO」が開催されます。この展覧会は、京都から発信された作品を東京の麻布台ヒルズギャラリーで初めて展覧するもので、「音」と「アート」、そして「空間」を融合させた魅力的な体験を提供します。
展覧会の概要
本展覧会は、2026年8月28日から10月25日までの59日間、無休で行われます。幅26.4メートルの巨大スクリーンを使用したインスタレーションでは、坂本龍一と高谷史郎が手掛けた作品「async - immersion」が再現されます。この作品は、音楽と映像を立体的に結びつけ、観客がその空間に没入することを可能にします。
先行公開の映像
展覧会に先駆けて、2023年7月30日からは「AMBIENT KYOTO 2023」で展示された映像「async - immersion 2023」が公開されています。この映像は高谷史郎の手によるもので、坂本のアルバム『async』の世界観を体感できる特別なものです。
こちらから視聴可能です。
チケット情報
観覧券の販売は2026年8月6日正午から開始します。事前にチケットをご購入頂いた方には、限定のオリジナルステッカーがプレゼントされる特典もあります。チケット料金は平日が大人2,200円(前売)、土日祝は2,500円(前売)とお得です。
観覧券購入先
観覧券は、公式ウェブサイト
AMBIENT KYOTO で購入可能。新しいアート体験をぜひお見逃しなく。
アーティストについて
坂本龍一
1952年に東京で生まれた坂本龍一は、音楽界に多大な影響を与えてきたアーティストです。アルバム『async』における「設置音楽」という概念を取り入れた作品により、音楽とアートの新しい融合を果たしました。彼の作品は、映画音楽においても数多くの賞を受賞するなど、国際的に評価されています。
高谷史郎
1984年に活動を始めた高谷史郎は、パフォーマンスやインスタレーションを通じて、音と映像の関係を探求してきました。彼は様々なメディアを用いて、感覚を刺激する作品を作り上げ、音楽やアートの世界で独自の地位を築いています。
特別な体験をお見逃しなく
「坂本龍一 + 高谷史郎 AMBIENT KYOTO - TOKYO」は、音と映像の新しい可能性を探求し、観客に深い没入体験を提供します。この展覧会を通じて、あなた自身の感覚を再発見するチャンスをぜひ活用してください。詳細情報は公式ウェブサイトやSNSで随時更新されますので、チェックをお忘れなく!