教育番組「i&AI」アニメーションパート制作
この度、株式会社ディー・エル・イー(DLE)が、2026年3月19日(木)夜7時20分から放送されるNHK Eテレの新番組「i&AI」のアニメーションパートを手がけることとなりました。この番組は、今、教育現場で大きな注目を集めている生成AIをテーマに、親子で学ぶことができる内容となっています。
番組の概要
「i&AI」は、約5分程度のアニメ4本とユニークな実写コーナーから構成されており、AIの使い方や知識を学ぶだけでなく、AIとどのように向き合って活用するかについて考えるきっかけを子どもたちに提供します。そのため、単なるハウツーにとどまらず、AIと共に生きるための思考を養うことができる教育番組となっています。
主人公とサポーター
アニメの主人公はメモリ(声:加隈亜衣)とリンク(声:増田ゆき)のふたりです。彼らがAIの知識を深めながら、個々に成長していく物語が描かれています。また、ちょっといじわるながらも愛らしいサーバーウイルスのキャラクター、ラブリー(声:ファイルーズあい)が登場し、AIについて分かりやすく解説してくれるシーンも見どころです。このキャラによって、子どもたちは楽しくAIについて学ぶことができます。
制作チーム
番組のアニメーションパートは、監督に轟おうる氏、作画監督に佐藤充夫氏、音響監督に桑原一輝氏(INSPIONエッジ)が担当しています。DLEは、こうした魅力的なコンテンツ制作を通じて、子どもたちの未来を支える新しい表現の可能性を模索しています。
放送スケジュール
「i&AI」は、Eテレで2026年3月19日(木)夜7時20分から放送予定です。また、再放送は翌週の3月30日(月)朝9時からです。さらに、NHK ONEでは放送中から放送終了後の1週間、パソコンやスマホでも視聴可能です。詳細は
公式HPをご覧ください。
DLEについて
DLE(ディー・エル・イー)は、2001年に設立されたエンターテインメント企業で、証券コード3686で東証スタンダードに上場しています。代表取締役社長の小野亮氏率いるDLEは、アニメやキャラクターコンテンツの企画・開発を中心に事業を展開しており、特に「秘密結社 鷹の爪」などの人気IPをもとにした作品が知られています。最近ではAI技術を活用した事業展開も進めており、2025年にはAI Vtuber化やAIスタジオの開設など新たな取り組みも計画しています。
この「i&AI」を通じて、DLEは教育の新しい形を提案し、子どもたちにとって有意義な学びの場を提供することを目指しています。また、未来を担う世代に向けた新鮮なコンテンツ制作への挑戦は続いており、今後の展開にも期待が寄せられています。