クックハウス新ロゴ
2026-04-28 10:44:24

クックハウス、創業80周年に伴うブランドロゴ刷新のお知らせ

クックハウスの新たな一歩、ブランドロゴのリニューアル



今年、株式会社ダイヤのベーカリーブランド「クックハウス」は創業80周年を迎えたことを機に、長年にわたり親しんできたブランドロゴを一新しました。大阪や奈良を中心に展開する「クックハウス」は、さまざまな人々に愛され、日常の中で楽しんでもらえるパン作りを追求しています。

クックハウスの歴史


1946年、戦後の混乱期にスタートしたクックハウスは、「みんなが生きるため」のパン製造から出発しました。当時の食料不足の中、創業者の多田定男は、栄養価の高いサンドイッチを提供することで大阪の人々の生活を支えてきました。

時代の変化と共に、クックハウスは「生きるため」のパンから「楽しく食べる」パンへと変化していきました。現在では、毎日100種類以上のパンを製造し、毎月3〜5種類の新商品を投入することで、関西特有の「明日のパン」のニーズに応えています。

新ロゴのデザインに込められた思い


新しく生まれ変わったロゴは、食パンをモチーフにしたフレームで、「cookhouse」の文字はふっくら感を表現。まるでチョコレートソースのように見え、お客様に毎日のパンを楽しんでもらいたいという願いが込められています。2026年5月1日から、この新ロゴが店舗の看板やパッケージに使用される予定です。

多田定男の理念を受け継ぐ


多田定男が提唱した「前味」「中味」「後味」と呼ばれる三味の理念は、現在のクックハウスの運営でも重要な基盤となっています。この理念は、見た目の美しさ、味の良さ、そして心のこもったサービスに至るまで、製品のすべてに反映されています。

大衆から支持されてきた人気商品


クックハウスで特に人気のある商品に「ミルクパン」や「デイリーブレッド」があります。
  • - ミルクパン:日々の販売数は3,000個を超える人気商品で、中にはカスタードクリームが層になり、職人の手作業によるこだわりが光ります。
  • - デイリーブレッド:”あしたのパン”として愛される食パンで、低温熟成によりしっとりとした食感と風味を実現しています。

さらに、最近注目を集めるのは、大阪を代表するお土産として開発した「おかんパン」。これは、親しみやすいキャラクター「大阪のおかん」を用い、旅行客に大阪の雰囲気を届けることを目的とした商品です。

未来に向けた取り組み


クックハウスは、これからも「大阪のソウルフード」として地域に根ざしながら、革新的なパン作りを続けていきます。新しいロゴは、過去の伝統を背負いつつ未来を見据えた、より良いパン作りへの決意の象徴です。これからも、クックハウスは愛されるパン作りを通じて、地域の皆様に喜ばれる存在であり続けます。


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