大阪エクセルホテル東急で楽しむ初夏の緑彩メニューと特製カクテル
初夏の訪れを感じるこの季節、大阪エクセルホテル東急が17階のレストラン「PIC⊛NIKA」と16階のBAR&LOUNGE「MIDO」にて、特別なシーズナルメニューを展開します。テーマは「緑彩の香り」。期間は2026年5月1日から6月30日まで、夏の気配を感じる新しい味わいをお楽しみください。
緑彩の香りをテーマにしたメニュー
「PIC⊛NIKA」では、香りと味わいが共鳴する一品を揃えています。「おおさかテロワール」をテーマにした料理は、大阪の土地で育まれた食材を用い、フランス料理のエッセンスを加えたものです。料理長の宮本が提案する「温故知新」のスタイルで、大阪の文化や人との繋がりを感じることができる料理を提供しています。
初夏の料理メニュー
特に注目なのは、以下の料理です:
- - 仔羊のグリルとスパイシータブレグリーンマスタードソース(ランチ&ディナー:3,000円)
香ばしくグリルしたラムチョップに、爽やかな酸味が効いたクスクス、ハーブとスパイスの香りが楽しめるひと皿です。
- - 穴子とピペラードのガトー仕立て(ランチ&ディナー:3,000円)
美しいガトーに仕立てられた穴子は、スパイシーな野菜のトマト煮込みと共に。能勢おうはん玉子と生ハムチップスが絶妙に絡み合います。
- - “ブッラータチーズと楽しむ”タコとズッキーニのジェノベーゼパスタ(ランチ&ディナー:2,900円)
フレッシュなジェノベーゼソースと共に、柔らかく煮たタコとズッキーニが絶品のパスタです。
また、初夏を感じるディナーコース(10,000円)は、能勢おうはん玉子のピペラードやなにわ黒牛を使用した豪華な料理の数々が味わえます。
BAR&LOUNGE「MIDO」での特別メニュー
「MIDO」では、初夏の季節感溢れるメロンを使ったカクテルとデザートが特別登場。爽やかな「Melon Mimosa」とトロピカルな「Melon Colada」の2種のカクテルは、気軽に楽しめる一杯。デザートには、メロンのソルベとヨーグルトクリームのパフェが用意され、みずみずしい味わいが楽しめます。特別セットでの提供もあり、初夏の味覚を余すところなく堪能できます。
カクテルの料金は各1,800円、デザートセットは3,200円です。
ご利用のご案内
- 期間:2026年5月1日(金)から6月30日(火)
- 時間:ランチ11:30~15:00、ディナー18:00~21:00
- 期間:2026年5月1日(金)から6月30日(火)
- 時間:14:00~22:00(週末はさらに延長)
末尾に、メニュー内容や料金に変更が生じる場合がある旨の注意点も記載されているので、訪れる前に確認しておくと良いでしょう。
まとめ
大阪エクセルホテル東急が提供する初夏の特別メニューは、彩り豊かな料理と心躍るカクテルで、訪れる人々に新しい体験をもたらします。大阪の土地の恵みを存分に活かした一皿一皿が、初夏の青空の下で心地よい記憶となること間違いなしです。この機会にぜひ、「PIC⊛NIKA」や「MIDO」へ立ち寄って、夏の訪れを感じてみませんか?