UNIKP決勝戦の結果
2026-02-25 14:56:55

大阪でのK-POPカバーダンス熱!大学対抗UNIKP決勝戦の結果

大学生によるK-POPカバーダンスの集大成『UNIKP 2025-26 Vol.13 決勝戦』



2026年2月24日、東京都のZepp DiverCityにて開催された「UNIKP 2025-26 Vol.13 決勝戦」では、全国の大学生たちがK-POPカバーダンスの腕を競い合いました。この大会は、大学対抗で日本一のカバーダンスチームを決定するもので、観客は熱い応援を送る中、最終的に慶應義塾大学の「NAVI Boys」がBOYS部門で、中央大学の「ZOK Girls」がGIRLS部門で勝利を収めました。

豪華な審査員と特別ゲスト


このイベントを一層盛り上げたのは、審査員として参加した盛り沢山の顔ぶれです。aespaやILLITの振付師であるRENAN氏は、特別ショーケースを通じて、彼の卓越した技術を余すところなく披露し、観客の心を掴みました。さらに、第1部門の審査員には、KARAやBTSに携わった「パク・チャンホ」氏、500曲以上の楽曲制作を行った「岡嶋かな多」氏、人気のグループの演出を手がけた「MASAO」氏が名を連ね、K-POPの専門家たちによる本格的な審査が行われました。

MCもまた豪華で、元Cherry Bulletのモデル「廣川茉音(MAY)」と、KCON JAPANでの経験を持つ「MAO」が大会を盛り上げました。

BOYS部門の活躍|慶應義塾大学「NAVI Boys」の優勝


慶應義塾大学の「NAVI Boys」は、そのMVのような演出と、ストーリー性に重点を置いた8分間のパフォーマンスで観客を魅了しました。メンバーは「練習してきたことを全て出し切ることができた」と振り返り、高い完成度のパフォーマンスが評価され、名誉の勝利を手にしました。彼らのパフォーマンスは、観客の心に深く響き、これからのK-POPシーンでの活躍を予感させるものでした。

GIRLS部門の妙技|中央大学「ZOK Girls」が優勝


一方、中央大学の「ZOK Girls」は、「人形」をテーマにした独自のコンセプトで、細やかな表情や振り付けにこだわったパフォーマンスを披露しました。彼女たちは“可愛さと迫力”を兼ね備えた演技で、観客を圧倒するダンスを披露し、結果を知った瞬間には感極まって涙を流しながら感謝の意を表しました。このように、WINNING TEAMのパフォーマンスの裏には仲間や家族への感謝が込められていることが強く印象に残りました。

UNIKPの概要と目的


UNIKP(ユニケーピー)は、2018年に設立され、大学対抗でK-POPのカバーダンス日本一を決定するイベントです。振付は本家アーティストのものにこだわらず、プロ仕様の照明や舞台を使用して、エンターテイメントとしての価値を高めています。大会を通じて、参加者達はただの模倣ではなく、アーティストへのリスペクトを込めたパフォーマンスを披露します。これにより、K-POPを通じた学生たちの交流が促進されるのです。

結果報告と次回大会への期待


この大会の結果は次の通りです。
  • - BOYS部門:優勝「NAVI Boys」(慶應義塾大学)
  • - GIRLS部門:優勝「ZOK Girls」(中央大学)

今後もUNIKPでは全国の大学生たちが参加し、彼らの熱意をもってK-POP文化を広める活動を続けていくことでしょう。次回の大会も非常に楽しみで、未来のK-POPアーティストがここから誕生することを期待しています。大会の模様は、UNIKP公式YouTubeなどで公開されているので、ぜひチェックしてみてください。


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