新ブランド pomar登場
2026-01-29 15:43:16

フィンランドの伝統を受け継ぐ新ブランド『pomar』が大阪に上陸!

フィンランドの伝統を受け継ぐ新ブランド『pomar』が大阪に上陸!



2026年1月29日、大阪府箕面市に本社を構える株式会社アンプラージュインターナショナル(UPI)が、新たに正規輸入代理店としてフィンランドのブランド『pomar』の取り扱いを開始。この新たな試みは、北欧デザインの革新性、品質、持続可能性を兼ね備えた製品をお届けする素晴らしい機会です。

『pomar』とは?



『pomar』は、1960年に創業して以来、フィンランドの厳しい自然環境に適応し、革新性と伝統を融合させたシューメーカーとして知られています。極限の寒さに対応した製品は、シンプルで時代を超えるデザインが特徴。特に、GORE-TEX®やPFASフリーの素材を使った履物は、高い機能性と環境への配慮が評価されています。

フィンランドならではのクラフトマンシップ



『pomar』が65年間、家族経営で培ってきたクラフトマンシップは、まさにものづくりの核心です。自社工場であるエストニア・パルヌでは、熟練の職人たちが一つ一つ丁寧に仕上げており、その製造プロセスはオープンに公開されています。これは製品の背後にあるストーリーを消費者に伝えるための取り組みであり、職人の技術と誇りが込められています。

多彩なラインナップ



『pomar』の製品は、タウンユースに最適なモダンなデザインから、雪上でのアクティビティに適したモデルまで多岐にわたります。すべてのアイテムには、グリップ力を保つ独自設計のソールが施され、厳しい北欧の環境にも耐えうる機能性が確保されています。また、流行に左右されず長く愛用できるデザインが特徴です。

環境への取り組み



『pomar』は、バルト海の保護活動にも積極的に取り組んでいます。『pomar Zero Waste』コレクションの製品一つ購入されるごとに、バルト海の保全のために4ユーロが寄付される仕組みです。また、ファッション業界全体における廃棄物を減らす活動も推進しており、ほかのメーカーへの呼び掛けも行っています。さらに、使用するレザーはすべて食肉産業の副産物を使用することで、持続可能な資源利用を実践しています。

取り扱い店舗



『pomar』は、UPIオンラインストアでの購入が可能です。また、2026年2月18日から20日まで東京・渋谷で開催されるJUMBLE TOKYO & WELLNESS MARKETにも出店予定があり、実際に手にとってその品質を体感することができます。

まとめ



『pomar』は、65年以上の歴史の中で培ったフィンランドスタイルのものづくりを通じて、単なるフットウェアではなく、フィンランド文化そのものを伝える一足を提供します。快適さとデザイン、持続可能性を兼ね備えた『pomar』の世界を、一人でも多くの人に体験していただきたいと思います。ぜひ、新たに取り扱いが始まる『pomar』の商品をお見逃しなく!


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