エス・エム・エスの新方針
2026-03-31 14:09:29

株式会社エス・エム・エスが持続可能な調達方針を新たに制定

株式会社エス・エム・エスの新たな試み



関心を寄せられている皆様へ、今回は株式会社エス・エム・エスが新たに制定した「持続可能な調達方針」と「サプライヤー行動規範」についてご紹介します。グループのミッションである「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」という理念に基づき、持続可能な社会の実現に向けた取り組みが必要不可欠であると考えています。これにより、サプライチェーン全体での持続可能性を高める努力がなされることでしょう。

持続可能な調達方針の主な項目



1. 法令の遵守:国内外の関係法規や社会的な基準を守り、高い倫理観を持った公正な取引を進めます。贈収賄や腐敗行為など不正な行為は一切排除します。
2. 公正な取引先の選定:仕入先は合理的かつ適切な選定がなされ、経営が安定し、社会的信頼を備えたサプライヤーとの関係を重視します。
3. 人権の尊重:サプライチェーン全体で人権を尊重し、強制労働や児童労働、差別などを徹底的に排除する活動を行います。
4. 環境の保全:循環型経済の実現に向けて、環境負荷を低減し、環境に配慮した製品やサービスの調達に努めます。
5. 情報セキュリティの保持:機密情報や個人情報の適切な管理を行い、外部からの脅威を防ぐための対策を強化します。

サプライヤー行動規範の主な内容



1. 法令の遵守:事業を行う地域の法令を踏まえ、社会規範を守ること。
2. 公正な取引と倫理意識:高い倫理観を持ち、公正で自由な競争を促進。腐敗行為を排除するための努力が不可欠です。
3. 人権と労働環境の向上:国際的な人権基準を遵守し、差別やハラスメントを排除し、良好な職場環境を築くことが求められます。
4. 環境配慮:環境保護に配慮し、持続可能なビジネスモデルを目指します。
5. 品質と安全性の確保:提供する製品の品質と安全性に対して責任を持ちます。
6. 情報セキュリティの維持:機密情報の適切な管理が必要です。
7. サプライチェーン全体の取り組み:自社のサプライヤーに対しても本規範を推進するよう働きかけ作ります。

エス・エム・エスのミッション



エス・エム・エスは「高齢社会に適した情報インフラを構築することで、社会に貢献し続ける」とのミッションを持ち、社会課題の解決に取り組んでいます。今回制定された調達方針や行動規範は、自社のみならず、サプライヤーとの協力によって実行され、環境保全や人権尊重といった重要な課題に対しても挑戦します。

引き続き、持続可能な社会を実現するために、エス・エム・エスは全力を尽くしていきます。企業の成長が、豊かな社会を生むための土台となることを願っています。

会社概要



2003年に設立された株式会社エス・エム・エスは、2011年に東証一部上場を果たし、2022年にはプライム市場に移行しました。高齢社会向けに40以上のサービスを開発・運営し、生活の質の向上に貢献しています。

所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
代表者:代表取締役社長 髙畑正樹
資本金:25億5,172万円(2025年3月31日現在)
従業員数:連結4,528人、単体3,049人(2025年3月31日現在)
事業内容:医療・介護、障害福祉、ヘルスケア、シニアライフなどの情報インフラの構築
URLhttps://www.bm-sms.co.jp/


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: エス・エム・エス 持続可能性 調達方針

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。