音楽ライセンスセミナー
2026-01-22 12:38:21

備耕庸氏が語る音楽ライセンスの戦略とビジネスチャンスの実態

シンク・ビジネスセミナー第3弾の開催



2026年2月10日、音楽ビジネスの最前線で活躍する備耕庸氏による『世界標準の音楽ライセンス術』セミナーが無料で開催されます。このセミナーは、特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)が主催し、過去に好評を博したシンクビジネスに関するシリーズの第3弾になります。

セミナーの概要


参加者は、備氏が取り扱う内容としての音楽ライセンスの現状と、それを活用した海外ビジネスの拡大を学べるチャンスを得ます。近年のシンクビジネスの進化や新しいトレンド、特にダイバーシティの観点から楽曲やアーティストの属性、ジャンルに着目し、ライセンス契約から生まれるビジネスの可能性についても掘り下げていきます。さらに、海外の映像作品へのシンクを通じて日本の楽曲ビジネスがどのように成長したのか、具体的な事例を紹介しながら解説していくことが予定されています。

特に、Music Supervisors(音楽スーパーバイザー)が果たす役割とその活用方法についての知識も得られる本セミナーは、音楽業界での具体的な実践的なアドバイスが受けられる貴重な機会です。

参加対象者


このセミナーは特に、劇伴作家やアーティスト、音楽専門学校の学生、音楽出版社やレコード会社の関係者、さらには海外映像作品への音楽を提供したいと考えている方にぴったりです。定員は70名で、事前の申し込みが必要ですので、ご注意ください。

リアル開催の意味


コロナ禍の影響でオンラインでの開催が続いたこのセミナーですが、今回は初めてのリアル開催です。参加者は備氏の直接の解説を聞くことで、より深い理解が得られることでしょう。最近の音楽ビジネスの流れを学ぶ上でも、実際に顔を合わせることで生まれる交流の場となることが期待されます。

プログラム内容


セミナーの進行内容には、以下の項目が含まれます:
1. 海外におけるシンクビジネスの現状
2. 日本の音楽コンテンツのグローバル・ライセンスの現状
3. グローバル・ライセンス攻略とそこから広がるビジネス
4. 質疑応答

内容は予告なしに変更される可能性がありますので、事前にご確認ください。

こんな方におすすめ


・音楽ビジネスに興味がある方
・海外での活動を考えているアーティスト
・音楽制作に関わっている学生
・映像作品へ楽曲の使用を考えている方

登壇者プロフィール


登壇する備耕庸氏は、TEDDIX & PARTNERSの代表であり、米国での豊富な経験を持つ作曲家エージェントです。ハリウッドの映画音楽エージェンシーでの勤務を経て、アジアや欧州において音楽プロデュースや音響演出を手がけ、幅広いメディアでの成功を収めています。特に、ゲーム音楽や映画音楽に強みを持ち、近年では音楽著作権などの収益機会の開拓にも積極的に取り組んでいます。

申込方法


参加を希望される方は、締切の2月9日正午までに申し込む必要があります。定員に達し次第申し込みは終了しますのでお早めに!

開催日時や会場、申込フォームについての詳細はVIPOの公式サイトをご確認ください。音楽ビジネスの最前線でのきらめくチャンスを逃さず、ぜひご参加ください!


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