未来の家づくりをサポートするメディア『Housing journey』の登場
2026年1月7日、水曜日。新たな家づくりの情報サイト『Housing journey』がリリースされます。このメディアは、住宅購入者が後悔することなく理想の住まいを手に入れるためのサポートを目的としており、株式会社NEXT STAGEが運営します。大阪府に本社を置くこの会社は、住宅関連の技術と経験を生かし、ユーザーに有益な情報を届けることを目指しています。
家づくりの課題と『Housing journey』の役割
近年、インターネットやSNSを通じて住宅に関する情報は溢れています。しかし、実際に家を建てる際には、施工品質や製造精度といった目に見えない部分が多く、消費者が正しく判断するのは難しいのが現状です。本来、住宅は計画通りにしっかりと建築されるべきですが、現場での施工が正確に行われなければ、設計での性能は十分に発揮できません。
これは、過去の震災被害分析や住宅相談窓口での調査においても明らかです。そこで、『Housing journey』は、家づくりのプロセス自体に焦点を当て、建築前や建築中に知っておくべきポイントや判断基準を整理して提供します。単に間取りやデザインを選ぶための情報ではなく、どのように家が作られているのかを掘り下げることで、住まい手が納得して家づくりに向き合える環境を整えることが狙いです。
提供される主なコンテンツ
『Housing journey』では、以下のようなコンテンツが展開されます:
- - 実際のトラブル事例と優良事例の紹介:これを通じて、家づくりに関する具体的な裏側を学ぶことができます。
- - 専門家や住まい手へのインタビュー:家づくりの成功に繋がる知見や経験を共有します。
- - 基礎知識やチェックポイント:判断に迷わないための基礎的な情報も提供されます。
代表者からのコメント
株式会社NEXT STAGEの代表取締役社長、小村直克氏は次のようにコメントしています。「消費者にとって家づくりは一生に一度の大切な事業です。我々は全国の製造現場を熟知しています。その経験をもとに、建築の裏側や透明性の高い情報を提供し、適切な判断をサポートすることで、住まい手の満足と安心を築いていきたいと考えています。」
今後の展開
『Housing journey』は、記事に加え、動画やSNSとの連動を強化し、読者から寄せられた疑問や意見を活かして、さらに実践的で信頼性の高い情報を提供する予定です。これにより、読者一人ひとりの家づくりの参考に貢献できるメディアを目指します。
NEXT STAGEについて
NEXT STAGEは、建築技術とITを融合させたサービスを展開し、住宅施工の品質向上に寄与しています。20年以上で約40万の住宅施工に関与した経験を生かし、住まい手とつくり手の架け橋となることで、更に良い家づくりの環境を提供しています。興味を持たれた方は、ぜひ『Housing journey』を覗いてみてください。
今後の家づくりの参考やヒントが得られること間違いなしです!