健康経営優良法人
2026-03-10 14:41:34

大阪府住宅供給公社が7年連続で健康経営優良法人に認定!

大阪府住宅供給公社が健康経営優良法人に認定



大阪府住宅供給公社が、経済産業省が選定する「健康経営優良法人認定制度」で、2026年の中小規模法人部門「ネクストブライト1000」に認定されました。この認定は、2020年から7年連続で受けているもので、公社の健康経営への取り組みが評価された結果です。

大阪市中央区に本社を置く公社は、公社賃貸住宅のSMALIO(スマリオ)を提供しています。この会社の理事長である山本讓氏のもと、健康経営を推進するために様々な施策が実施されています。具体的には、「中期経営計画」で掲げられた職員意識調査「パルスサーベイ」を活用し、職場での健康管理を強化し、コミュニケーションを活発化させ、「風通しの良い職場環境」の構築を目指しています。

健康経営のための具体的な取り組み



公社では、職場環境や職員の健康に対する意識が非常に高く、外部のEAP(Employee Assistance Program)を通じて心身の相談窓口を設けています。また、健康維持や欠食防止を目指した社内コンビニの導入、健康促進を支援するアプリの活用も行っています。このような取り組みが実を結び、中小規模法人部門での23,485法人の中から上位501〜1,500法人に与えられる「健康経営優良法人2026 ネクストブライト1000」の認定を受けました。

健康経営優良法人認定制度とは



「健康経営優良法人認定制度」は、特に優れた健康経営を実践している企業を「見える化」することを目的とした制度です。これにより、従業員や求職者、関係企業からの社会的評価を得る環境が整備されます。この制度は、大企業向けの「大規模法人部門」と中小企業向けの「中小規模法人部門」の2つに分かれていて、企業の健康経営の取り組みに対する評価が行われています。

健康経営に向けた公社の具体例



公社は、以下のような多岐にわたる健康経営への取り組みを行っています:

  • - 健康教育 : 健康経営研修やハンドブックの作成・配布、健康相談窓口の設置、AIサーマルカメラによる出勤時刻の適正管理を実施しています。
  • - 食生活 : 社内コンビニサービスを導入し、社員の食生活の充実を図っています。
  • - 運動 : スニーカー通勤の推奨やフィットネスセミナーを開催し、職員の運動を促進しています。
  • - 睡眠 : ノー残業デーやウィークを策定し、勤務環境の改善に努めています。
  • - メンタルヘルス : ストレスチェックの実施やEAPによる健康相談窓口を設け、メンタルヘルスの維持に力を入れています。
  • - 喫煙防止 : 勤務時間中の喫煙禁止を徹底し、職場環境の快適さを追求しています。
  • - 健診・検診 : 年2回の健康診断やインフルエンザワクチン接種助成が行われ、スタッフの健康維持に寄与しています。
  • - 治療と仕事の両立 : 病気休暇制度を導入し、安心して治療に専念できる環境を整えています。

公社の今後の展望



公社は健康経営をさらに推進し、職員の健康保持と増進を通じて、モチベーションや生産性の向上を目指します。このような取り組みは、組織全体の活性化や業績の向上にも寄与すると期待されています。健康経営のリーダーとして、今後も地域社会に貢献していく姿勢を持ち続けることでしょう。

公社の基本情報



  • - 代表者 : 理事長 山本讓
  • - 所在地 : 大阪市中央区今橋2丁目3番21号
  • - 事業内容 : 公社賃貸住宅SMALIOなどの管理・運営
  • - 公式ウェブサイト : 大阪府住宅供給公社


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