パリファッションウィークで輝くChabiの新コレクション
日本のバストケア下着ブランド「Chabi」が、フランスのパリファッションウィークに再び出展しました。流行の発信地であるパリでの挑戦は、ブランドにとってさらなる成長の機会です。今回のコレクションは、「自分を大切にする」ことをコンセプトにしており、育乳メソッドに基づいた下着が注目を集めています。
2026 AW COLLECTIONのテーマ
Chabiの2026年秋冬コレクションは、日本古来からの哲学をテーマにしています。「万物に神は宿る」との信念に基づき、自分自身を大切にし、体に寄り添うセルフケアを提唱しています。このコレクションでは、13型の新作が展示されましたが、特に目を引いたのはアンティークの着物とのコラボレーションによるランウェイ衣装です。伝統とモダンが融合したその姿に、観客からも感嘆の声がありました。
モデルの声にみるChabiの魅力
ランウェイを歩くモデルたちからは、Chabiのデザインや着心地に対する高い評価が得られました。「自分に自信が持てる下着。普段はワイヤーが気になるが、Chabiの下着は不快感がなく、プッシュアップ効果も素晴らしい」といった感想があり、特にバストメイク力の高さが話題となりました。日本の美容トレンドが注目を集める中で、Chabiもその一翼を担っているのです。
Mystyle-event主催によるショー
このファッションショーは、「Mystyle-event」が主催し、会場は「LA GALERIE BOURBON」。2023年3月10日のパリ現地時間15時に開催されました。詳しい情報は主催の公式サイトをご覧ください。
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デザイナーの想い
Chabiの代表、横山知佳氏は、下着が女性に自信を与える特別な存在であると語ります。自分の体に目を向け、ケアをすることで女性はより輝く未来を得られると信じているとのこと。自然体であることは、何もしないことではなく、心と体を大切に整えることだと考えています。これからも下着を通じてセルフケアの大切さを広めていくと述べています。
Chabiについて
「Chabi」は1997年に創業し、下着を「自分を大切にするツール」として位置づけています。フィット感や素材にこだわり、プロのフィッターによるフィッティングで、女性の心と体に寄り添った新感覚のランジェリーショップを展開しています。
ショップリスト
- - 表参道店(東京都港区北青山3-10-25-1F)
TEL: 03-3797-7345
- - 神戸本店(兵庫県神戸市中央区北長狭通3-12-3-5F)
TEL: 078-333-3873
- - 大阪店(大阪府大阪市北区中崎西1-10-6-1F)
TEL: 06-6377-5656
※来店は要予約制
公式WEBサイト
Chabiの下着はただの衣類ではありません。それは、自分を大切にするためのツールです。これからのセルフケアトレンドをともに楽しみましょう。