演歌歌手・彩青(りゅうせい)が、デビューから7年目を迎え、新曲「門前仲町の恋ざくら」をリリース。この新作は1月7日にリリースされ、26日に東京の江東区に位置する「カラオケ昭ちゃん」で、特別な発売イベントが開催されました。 彩青は、門前仲町の情緒あふれる風景を感じさせるこの楽曲を歌い上げ、報道陣や多くのファンの前でその魅力を披露しました。
歌曲の詩は柚木由柚が手がけ、曲は四方章人が作成したもので、春、夏、秋と移ろう季節を背景に、彼女の思い出と恋心を優しいメロディで表現します。この曲は彩青にとって初めての恋歌であり、自身の成長を感じながら新たな挑戦に取り組んでいることが伺えます。
イベント中、彩青は「初の恋歌ということで、最初は少し不安でしたが、聴いてくれる皆さんに‘また大人っぽくなったね’と言ってもらえるように、頑張ります」と語り、ファンに向けて意気込みを示しました。
門前仲町は「ずっと来たかった場所」と彩青が語るように、北の歌が多かったこれまでの作品とは違い、彼女にとって特別な場所となっています。街の雰囲気に心を奪われた彼女は、「紅梅が満開で、桜も愛おしい」と語り、歌のタイトルに桜が含まれていることも喜んでいました。また、過去に桜を育てた経験があるため、桜に対する深い愛情が伺えました。
師匠である細川たかしからのアドバイスも明かしました。恋の歌の表現について、「コブシをつけず、語りかけるように歌うスタイルを模索してきた」と語り、指導を通じて新たな自分を見つけていくことに意欲を燃やしています。恋愛に関しては、「好きな人ができたら、この歌のように一緒に桜並木を歩いてみたい」と夢を描いており、「彼女ができたら、まずは師匠に報告します」と明るい笑顔で語りました。
この日の夜には、辰巳新道の飲食店で流しキャンペーンを行い、来店客を喜ばせました。さらに、3月29日には、桜並木でのファン限定花見イベントも企画されています。
「門前仲町の恋ざくら」は、彼女の新しい一歩を象徴する楽曲として、多くのファンに愛されることでしょう。作品情報は以下の通りです。
【作品情報】
2026年1月7日(水)「門前仲町の恋ざくら」
COCA-18315 ¥1,500 (税抜価格 ¥1,364)
収録内容:
1.門前仲町の恋ざくら(作詩/柚木由柚、作曲/四方章人、編曲/西村真吾)
2.いろは雨(作詩/柚木由柚、作曲/四方章人、編曲/西村真吾)
3.ソーラン節《北海道民謡》(津軽三味線・尺八/彩青)他、各カラオケを収録。
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