麦食音祭2026
2026-02-12 11:23:24

万博の熱気を受け継ぐ『麦食音祭2026』が吹田市で開催決定!

万博の熱気を次の世代へ繋ぐ「麦食音祭2026」



2026年3月13日から15日の日程で、大阪府の万博記念公園にて「麦食音祭2026 ~ アフターEXPO ~」が開催されます。このイベントは、万博の遺産を受け継ぎ、国際的な文化交流の場としてスタートするフェスティバルです。最初のプレスリリースから大きな注目が集まっており、今回の発表では新しい参加国やコンテンツについての情報が発表されました。

アフター万博史上最大級の規模で展開



「麦食音祭2026」は、40カ国以上のクラフトビール、食、音楽、文化を楽しめる国際フェスティバルとして企画されています。このイベントを通じて、万博で得た国際的なつながりをさらに深めていくことが期待されています。また、吹田市が後援することにより、地域とのコラボレーションが強調されることも注目のポイントです。

多彩な参加国が集まる国際色豊かなフェスティバル



今年の麦食音祭には、アメリカ、イタリア、エジプト、日本など、幅広い地域から参加国が集まります。多様な食文化やパフォーマンスを楽しまれることでしょう。参加国は以下の通りです:(五十音順、アルファベット順不同)
  • - アメリカ
  • - イエメン
  • - イタリア
  • - インド
  • - ウガンダ
  • - エジプト
  • - 日本
  • - ドイツ
  • - ブラジル
  • - など、全40ヶ国以上。

この多国籍なイベントでは、各国の特色あるフードやクラフトビールが提供され、来場者は世界各国の文化を体験することができます。

注目の新コンテンツが続々登場



特に注目すべきは、万博で大人気だった「らぽっぽファーム」が出店することです。国産さつまいもを使用した「ミャクミャク焼き」を販売し、見る・撮る・食べるを楽しめる体験型フードとして新たな話題を提供します。また、サステナブルな未来の象徴「サーキュラーちゃん」がアフターEXPOバージョンで登場し、新色の販売も予定されています。それにより、来場者には記念品としても楽しんでいただけるでしょう。

文化パフォーマンスも満載



アフター万博特別版として、これまでに万博で実績のあるアーティストたちが出演し、ブラジルのアーティストやアフリカのミュージシャン、キルギスの伝統舞踊など、多様なパフォーマンスが披露されます。さらにムエタイや「一万人の第九」による合唱パフォーマンスといった、文化的な表現も目白押しです。

万博閉幕後初出展のパビリオンも



加えて、万博閉幕後初めてのパビリオン出展も決定しており、今後の情報公開が楽しみです。詳細は順次発表されるとのことですので、見逃せません。

開催概要


  • - イベント名: 麦食音祭2026 ~ アフターEXPO ~
  • - 開催日: 2026年3月13日(金)から3月15日(日)
  • - 場所: 万博記念公園(大阪府吹田市)
  • - 入場料: 無料(万博記念公園の入場料が別途必要)
  • - 主催: 麦食音祭実行委員会

この国際交流の場に一緒に参加し、多彩な文化を体感してみませんか。詳細は公式サイトやSNSを通じて随時更新されるので、ぜひチェックしてみてください。


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