新本社の魅力
2026-06-05 12:08:22

東通グループが新本社を港区に移転、働きやすい環境づくりを強化

東通グループが新本社オフィスを移転



東通グループは、東京都港区西新橋にある「日比谷セントラルビル」に、2026年6月5日より本社を移転することを発表しました。これは、組織の拡大やさらなる事業成長を見越した重要なステップです。

本社移転の背景



設立以来、東通グループは不動産投資を中心に事業を展開してきました。収益物件の再生や開発、ホテル運営、資産運用など、事業の多角化を進める中で、従業員数も増加し、組織規模が拡大しています。このため、より効率的な部門間の連携と、従業員が最大限のパフォーマンスを発揮できる労働環境の構築が求められた結果、新たな本社移転が決定されたのです。

新本社の特徴



新オフィスのテーマは「オフィスをもっと自由に大作戦」。このコンセプトの下、従業員が「出社したくなる、自慢したくなるオフィス」を目指し、働きやすさを重視した空間づくりが行われています。

1. 開放感あふれる三層ゾーニング



新しいオフィスは、白やベージュを基調とした落ち着いたデザインが採用されており、ビルの両側から広がる豊かな眺望が特徴です。執務エリアは「集中」「コラボ」「リフレッシュ」という三つのゾーンに分かれており、固定席を設けつつも、それぞれの業務に合わせた最適な環境が選択できます。

2. 部署間の連携を強化する設計



オフィスの設計では、高さのある家具を排除し、オープンな空間を確保しました。これにより、誰がどこにいるかが一目で分かり、コミュニケーションが取りやすい環境を整えています。また、「コラボエリア」や「簡易打合せエリア」を動線上に配置し、自然な部署横断の連携やアイデアの創出を促す仕掛けがあります。

3. ブランド発信の拠点となるエントランス



エントランスには「東通サークル」を設け、来訪者が同社のアイデンティティを体感できる空間を創出しました。視覚的な広がりをもたらす巨大サイネージや、可動式のライティングが導入されており、先進的な演出で来社者に感動を与えます。

4. 生産性を向上させる最新設備



新オフィスでは、会議室の増設と予約管理システム「Lark Rooms」の導入により、会議運営の効率を向上させています。また、エントランスや執務エリアでは、時間帯や用途に応じたBGMが流れ、心地よい空間づくりが実現されています。さらに、仮眠スペースや自動販売機によるフリードリンク制度なども導入され、従業員が快適に働ける環境を整えています。

新オフィス概要




この新しいオフィス移転は、東通グループの未来へのビジョンを反映したものです。従業員が快適に働ける環境を整え、さらなる成長に向けて一層の努力を続けていくことでしょう。


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