VIBYのライブ
2026-06-26 14:35:16

VIBYが兵庫・西宮ガーデンズで熱いセルフライブを開催!

VIBYが兵庫・西宮ガーデンズで熱いセルフライブを開催!



10代のボーイズグループ・VIBYが、2026年6月12日に兵庫県の阪急西宮ガーデンズで自ら企画した2度目のセルフライブを実施しました。今回のライブには約500名の熱心なファンが駆けつけ、会場は熱気に包まれました。

VIBYは、新たなレーベル「Rii.MJ」から誕生し、これまでBTSやTOMORROW X TOGETHERなど多くのグローバルスターを発掘してきたKIM MI JEONG氏が関与しています。最近では、彼らの奮闘を描いたドキュメンタリー番組『VIBY 1329 The night before debut』も配信中です。

自ら作り上げたライブ


 今回も前回の北海道のセルフライブ同様に、メンバー自身が構成やセットリストを考え、特に360度見渡せるステージを最大限に活かすために何度もリハーサルを重ねました。また、メンバー自ら作成したチラシを配布するなど、告知活動も手がけました。

開演前、RENKIが「皆さん、盛り上がる準備はできてますか?」とファンに声をかけた瞬間、温かい拍手と歓声が返ってきました。続いて、リーダーのIOによるアレンジ版『HANAMARU』の曲が流れ、メンバーがステージに姿を現しました。彼らの感謝の言葉にファンは大いに応えました。

ファンとの一体感


 最初の楽曲は、各グループが思い出を込めて撮影したミュージックビデオ『恋におちたら』でした。RENKIが「この近くの武庫之荘駅でMVを撮影しました。この曲を一緒に歌いたいです!」と呼びかけ、観客と共にサビの部分を練習してから披露。ファンとの一体感を持ったパフォーマンスが光りました。

その後の「愛してるよゲーム」では、メンバーと観客が楽しく掛け合う姿に会場が笑いに包まれ、和やかな雰囲気が広がりました。また、日本の名曲『空も飛べるはず』をVIBY風にアレンジして歌い上げ、場内は大盛り上がり。

感動の告知タイム


 ライブの後半では、メンバーたちからファンへの嬉しいお知らせが続々と発表されました。RYOHAは、自身たちが出演するABEMAのドキュメンタリー番組の最新エピソード配信を告知し、KOTAROが日本武道館でのデビューショーケースについて緊張や不安と共に挑む姿勢を示しました。

RENKIは「西宮ガーデンズでライブができて本当に夢のようでした」と心境を語り、他のメンバーもそれぞれの思いをシェアしました。彼らの言葉には、メンバー間の絆と、ファンへの感謝が満ちていました。

最後に、思い出深い一曲


 最後には、練習生時代からの思い出を描いた楽曲『Mi*light』を熱唱。夕焼け空の下、感動の歌声が響き渡り、ファンとの一体感を感じる瞬間が訪れました。パフォーマンス終了後、ファンとの記念撮影やお見送り会も行われ、和やかな雰囲気の中、イベントは幕を閉じました。

VIBYが自ら作り上げた今回のライブの裏側や、デビューに向けて進化していく姿が、気になる方は2026年7月1日夜10時からABEMAにて放送予定のオリジナルドキュメンタリー番組『VIBY 159 Road to 武道館』でチェックしてみてください!


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