アグロワークスとタビオが手がける新ブランド『TABIO WORK』
2023年7月、兵庫県神戸市に本社を置く株式会社アグロワークスと、大阪市に本社を構えるタビオ株式会社が共に、アクティブな現場で働く人々のために機能性靴下ブランド「TABIO WORK」を発表しました。両社の専門知識を結集し、1年間の開発期間を経て、ワーカーが現場で本当に必要とする靴下を追求した意味のあるプロジェクトです。
靴下が持つべき機能とは
アグロワークスはワークウェア専門店「キーポイント」を展開しており、アスリートワーカーのニーズを熟知しています。その知見をもとに、タビオは靴下の専門家としての視点から、様々な機能を靴下に盛り込むことに成功しました。開発にあたっては、キーポイントの店舗会員200名にオンラインアンケートを行い、さらに物流業界に従事する300名以上の方々へのヒアリングも実施。これにより、生の声を丁寧に反映させた製品作りが実現しました。
商品ラインナップ
「TABIO WORK」は、作業現場に特化した4種類の機能性ソックスを取り揃えています。現場の要求に応じて、機能性やデザインが異なる商品のラインアップは次の通りです。
1.
ALL MESH:高い通気性が特徴のメッシュ素材を使用し、熱を逃がすことで動きやすさを確保。価格は1,650円(税込)。
2.
DRY&PILE:クッション性を備え、蒸れを防止することで足元をしっかり守ります。価格は1,760円(税込)。
3.
WASHI&PILE:和紙素材を使用し、長時間でもサラッとした肌触りを提供。価格は1,980円(税込)。
4.
TYPE:5-TOE:5本指ソックスとして、動きの激しい現場での快適なパフォーマンスを狙っています。価格は2,420円(税込)。
これらの靴下は、メンズを想定したMサイズ(25.0〜27.0cm)とレディースを想定したSサイズ(23.0〜25.0cm)で展開され、それぞれ異なるカラーも用意されているため、好みに合わせて選ぶことができます。
販売開始と今後の展開
「TABIO WORK」の販売は、7月20日から兵庫県の「キーポイントネクスト西淀店」を皮切りに、全16店舗に広がる予定です。もちろん、将来的にはタビオの公式オンラインストアでも購入が可能となる予定です。
このプロジェクトは、作業現場でのパフォーマンス向上を目指した新たな試みとして、今後も注目を集めることでしょう。アグロワークスの挑戦と、タビオの靴下への情熱が結実した「TABIO WORK」、アクティブワーカー必見の新アイテムの登場が楽しみです。