国際交流協定締結
2026-03-08 18:40:20

岡山大学とタイのマハサラカム大学が国際交流協定を締結

岡山大学とマハサラカム大学の国際的な協力



2026年2月17日、岡山大学津島キャンパスにおいて、本大学院保健学研究科とタイのマハサラカム大学看護部との国際交流協定の調印式が盛大に行われました。この協定は、両大学間の教育および研究分野における連携を強化することを目的としており、教員や学生の交流を推進し、持続可能な学術交流を目指すものです。

調印式の様子



マハサラカム大学からは、アノングリット・カンラング副学長や看護部長のジャルワン・コウナクライ氏など、18名の教職員と学生が参加しました。本学からは、菅誠治教学担当理事・上席副学長、鈴木孝義副学長、廣畑聡保健学研究科長などが出席。調印式の後にはASEAN式握手による記念撮影が行われ、和やかな雰囲気の中、式は無事に終了しました。

交流の意義



岡山大学とマハサラカム大学の提携により、双方での人材育成や学術の発展が期待されます。特に医療や看護分野における国際的な視点を持つ人材が育成されることで、地域特有の課題にも積極的に取り組むことができるでしょう。これにより、国際的な競争力を持つ人材の育成が加速し、地域社会の発展にも寄与することが期待されています。

具体的な活動予定



今後、両大学の交流プログラムには、学生の短期留学や共同プロジェクトの推進が含まれる予定です。また、研究分野においても共著による論文発表やシンポジウムの開催が計画されています。こうした活動を通じて、文化や知識の相互理解が深まり、パートナーシップの強化が図られることでしょう。

最後に



岡山大学は、地域に根ざした研究大学として、国際的な視野を持つ教育と研究を推進していきます。マハサラカム大学との新たな交流が進むことで、さらなる発展が期待されるこの取り組みから目が離せません。地域の皆様や学生たちの未来に貢献するため、今後も積極的な活動を展開していきます。引き続き岡山大学の進展にご期待ください。


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