手越祐也の新曲「SUPER STAR」がいよいよリリース。今回は、作詞・作曲・編曲を手掛けたマイキとの特別対談を通じて、楽曲の誕生背景やMVの撮影エピソードを探ります。
今年4月、手越は新曲のミュージックビデオを撮影。監督を務めたマイキは、サビ以外のシーンをアドリブで撮るという独特のスタイルを選びました。手越自身が求められるものを即座に理解し、柔軟に表現する姿が印象的でした。撮影デイは、残すところサビとアウトロ。スポットライトを浴び、手越はダンサーたちと絶妙に呼吸を合わせ、思わずマイキから「めっちゃかっこいい」と称賛の声が上がった瞬間がありました。
映像をチェックしながらアイディアを交換する手越とマイキ。お互いの信頼関係から生まれたコラボは、短い言葉でのコミュニケーションでもしっかり意図を汲み取る力を見せました。手越の表情がキュートからセクシーへと変わる様子に、マイキも「サイコーっす!」と大満足でした。
アウトロでは、ダンサーとハイタッチしながら車に乗り込み、映画のようなワンカットで撮影を成功させました。「とりあえずやってみましょう」と始まった本番に対し、手越は見事に期待に応え、スタッフの拍手喝采を浴びることに。手越は笑顔で「完成を楽しみにしてまーす!」と語り、撮影は予定よりも早く終了したとのことです。
制作背景について
手越とマイキに、「SUPER STAR」の制作過程について聞いてみました。
──この新曲の制作経緯を教えてください。
マイキは過去に手越の楽曲に関わっており、さらに尖った作品を手がけたかったとのこと。「手越さんこそがスーパースターだと思った。」という思いつきから曲作りが始まり、完成時には手越にも聞いてもらいます。手越はこれを自分が歌うことで成立する楽曲に強い期待を寄せていました。
「自分にしか歌えない」との実感から、手越はマイキにそのまま歌わせてほしいと依頼。その言葉には信頼感が溢れています。また、マイキは手越の楽曲に込められる彼自身のエッセンスについても触れ、「彼の中には陰としての部分があり、それを表現できるアーティスト。」と称賛します。
MVのテーマ
UR手越の新曲「SUPER STAR」MVの出来上がりについても伺いました。マイキが監督を務めた今回のMVには、手越の“リアル”に迫る試みがなされています。アドリブで進行し、自然体の手越を引き出すことで、視聴者にその魅力を伝えようとしたのです。
「手越らしさを引き出せた」とマイキは満足の様子。
手越も「クールでチャラく、特別な映像」になったと評価しています。彼のパフォーマンスとマイキのセンスが融合し、世間のイメージにフィットする音楽映像に仕上がりました。
アーティストとしての手越祐也
手越は、自己肯定感が大事であることを力説。ポジティブな思考を持つことで、人はどんな状況でも力を発揮できるとの信念が込められています。「SUPER STAR」がそのメッセージを引き立てる作品になればと願っています。
手越の言葉を借りると、「自分を肯定し、高められる存在になってほしい。」そうした願いが詰まった楽曲が、多くのファンに愛されることを心から期待しています。
リリース情報や今後のツアー日程も要チェックです。手越のファンはもちろん、これから知る方々にも是非この楽曲を聴いて、彼の魅力を知るきっかけにしてほしいと思います。