夏が近づいてくると、冷たい飲み物が恋しくなりますね。そんな季節にぴったりの夏季限定バウムクーヘンが、静岡県浜松市に本社を置く株式会社治一郎から発売されます。2026年7月3日(金)から、東西エリアそれぞれで異なる二つのフレーバー、「レモンティーバウム」と「レモネードバウム」が期間限定で登場します。
共通テーマは「レモン×冷たいドリンク」
それぞれのバウムクーヘンは、夏らしい爽やかな味わいに仕上げられています。特に、「レモン」と「冷たいドリンク」は、これからの旅行や帰省シーズンにぴったりの組み合わせ。手土産にも喜ばれることでしょう。
東エリア限定「レモンティーバウム」
このバウムクーヘンでは、神奈川県産の和紅茶を使っており、外側のグレーズが香り高いレモンティーに仕上げられています。生地にも紅茶の風味が重ねられているため、コクとほのかな渋みがしっかりと感じられる、上品な味わいが特徴です。
レモンティーバウムは、まったりとした甘みとほろ苦さが組み合わさり、追加の紅茶の深い味わいが楽しめます。グレーズの甘さが、全体のバランスを良く保っていて、この一品をじっくりと味わいたくなる魅力があります。販売価格は2,100円(税込)で、売り切れ次第終了となるため、早めの購入が理想です。
西エリア限定「レモネードバウム」
対照的に、西エリアで販売される「レモネードバウム」は、レモンピールをグレーズに使用し、ほどよい苦味を加えています。生地にはライムやすだちの香りが絶妙にブレンドされており、非常に爽やかなフレーバーが楽しめます。こちらも軽い酸味が広がり、暑い季節にぴったりです。
西エリア限定のレモネードバウムは、香りの高さや酸味と甘味の絶妙なバランスが、心地良い夏の思い出を連想させます。こちらも同じく販売価格は2,100円(税込)で、こちらも早めに確保しておくことが懸命です。
パッケージにもこだわりあり
各商品のパッケージには、その販売エリアにちなんだ名所のイラストが施されており、まるで旅行をしているかのような気分を味わえるデザインとなっています。処理済みだからこそ伝わるブランドの想いが詰まっているので、ぜひ手に取ってみてください。
商品名および販売店舗
- 販売期間:2026年7月3日(金)~8月下旬予定
- 販売店:アトレ恵比寿店、ルミネ新宿店、イイトルミネ新宿店など
- 販売期間:2026年7月3日(金)~8月下旬予定
- 販売店:グランフロント大阪店、天王寺ミオ店、ミナモア広島店など
この夏、特別な味わいを持つ治一郎のバウムクーヘンを楽しんで、素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。