梅田 蔦屋書店に「GREEN FUNDING タッチ&トライ」オープン
大阪の梅田エリアに位置する 蔦屋書店が、2026年7月27日(月)に関西初となる「GREEN FUNDING タッチ&トライ」をオープンします。この新しい空間では、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で支援を集めている革新的な製品を直接手に取って体験することができます。
「GREEN FUNDING」とは?
「GREEN FUNDING」とは、革新を追求する企業やクリエイターが自らのプロジェクトを発表し、支援を募るためのプラットフォームです。このプラットフォームでは、ガジェットや雑貨、映画、音楽、地域活性化など多種多様なプロジェクトが紹介されており、現在では6,100以上のプロジェクトが掲載されています。
オープンまでの道のり
この「タッチ&トライ」は、2019年に東京都・二子玉川の蔦屋家電にて初めて導入されたもので、その後は渋谷や福岡といった主要都市にも展開。梅田 蔦屋書店はこのプログラムの4か所目として、最新のアイデアやテクノロジーを身近に体験できる場所となります。
展示予定の注目商品
オープン時には、以下のような注目商品が展示される予定です。
1.
wena X
このスマートウォッチは、支援金額が開始からわずか40分で1億円を突破するという驚異的な実績を持ち、現在は5.6億円以上の支援を集めています。本体のバックル部分に取り付けられる設計で、単独のスマートウォッチとしても使用できる点が特徴です。
2.
Shark BlastBoss
米国で掃除機売上No.1を誇るシャークニンジャが提供するこのコードレスブロワーは、最大風速が85m/s、重量がわずか660gと軽量で機能的です。
3.
MIRAI SPEAKER Ear
支援総額が4億円を超えるイヤカフ型の集音器で、片耳あたりの重量はなんと5.6g。この小ささが魅力です。
4.
OPSODIS 1
鹿島建設が開発した次世代3Dオーディオスピーカーで、1台で立体音響を実現する優れたデザインです。
体験の場としての役割
「GREEN FUNDING タッチ&トライ」は、単なる展示スペースにとどまらず、来店者が新製品を試し、意見を直接フィードバックできる貴重な場です。 これにより、購入に対する安心も提供し、新たな製品のリリースにもつながることでしょう。
訪問情報
オープン日は2026年7月27日(月)で、梅田 蔦屋書店のアトリウム側エレベーター前に特設区画が設けられます。営業時間は8:30から21:00までで、ちょっとした空き時間に立ち寄ることができます。入場は無料ですので、ぜひこの機会に最新のテクノロジーに触れてみてはいかがでしょうか。
続きを楽しむために、ぜひ梅田 蔦屋書店を訪れて、未来の製品との出会いを体験してください。