プロファイリング再登場
2026-08-04 11:04:34

パリの捜査シーンを描く「プロファイリング」ファイナルシーズンの放送決定!

パリの犯罪捜査、ついにファイナルシーズンが日本上陸



大人気の心理捜査ドラマ「プロファイリングパリ犯罪捜査課」の待望のファイナル・シーズンが、2023年8月29日(土)午後6時から日本に初めて放送されることが決定しました。本作は、フランスのテレビ局TF1で2009年から2020年まで放送されたもので、102話を超えるストーリーを展開し、全世界で評価されてきました。

この新シーズンでは、ユニークな新キャラクター、エリザがロシェの新しいパートナーとして登場します。彼女は行動分析のスペシャリストで、過去には謎の多い経歴を持つ女性です。ロシェのもとにやってきたエリザは、カウンセラーとしての役割を果たすことになるが、その背後には何か意図が隠されているようです。視聴者は新キャラクターの登場によって、物語がどのように進展するのか注目が集まります。

ファイナル・シーズンの見どころ



ファイナル・シーズンではロシェ(フィリップ・バス)とエリザ(タマラ・マルト)の関係が鍵となるでしょう。エリザの過去とロシェの捜査チームとの関わりがどのように描かれるのか、さらには彼女がロシェのカウンセラーとしての役割を果たす中で、捜査にどう貢献するのかが見どころの一つです。彼女が捜査チームにどのような影響を与えるのか、ドラマファンにとって気になるところです。

再放送「プロファイリング」セレクションも注目



ファイナル・シーズンの放送を前に、過去のエピソードを厳選した「プロファイリング」セレクションも放送されることが決まりました。8月8日から全4週にわたり、シーズン1から9までのエピソードが放送されます。その中には、IT犯罪の専門家イポリットと警部補ジェシカの出会いから、信頼関係が築かれるまでの様子を描くセレクションや、ロシェの精神的支柱であるプロファイラーたちの活躍をまとめたセレクションが含まれます。

特に、初代プロファイラー・クロエに焦点を当てたエピソードは、彼女のチームに与えた影響を振り返る内容となっており、感動的な展開が待っています。

ファン必見の新展開



新シーズンでは、捜査チームが再編成され、難事件を新たな視点で解決していく姿が描かれます。エリザがどのように仲間たちと協力し、難題に立ち向かっていくのかが楽しみです。また、すでに故人と思われる、シーズン1から活躍していたラマルクを演じたジャン=ミシェル・マルシァルの存在も、物語に深みを与える要素となっています。観る人々の心を揺さぶることは間違いありません。

新たな展開を迎える「プロファイリングパリ犯罪捜査課」は、これまでのファンだけでなく、新たにドラマを楽しむ方々にとっても興味深い内容となっています。8月29日の放送をお見逃しなく、また、8月8日からのセレクション放送にもお楽しみください。《参考情報》を元に、アクションチャンネルの視聴方法もぜひご確認ください。これは、アクションチャンネルでしか味わえない特別な体験です。


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