旬の花だより
2026-04-02 17:42:11

FMヨコハマが贈る「Fヨコ 旬の花だより」で花の魅力を再発見!

FMヨコハマが贈る「Fヨコ 旬の花だより」



2026年4月1日から始まるFMヨコハマのフラワースポットCMキャンペーン「Fヨコ 旬の花だより ~Keep Green & Blue~」は、神奈川県の自然を大切にするための取り組みの一環で、季節ごとの様々な花を通じてリスナーに楽しんでもらうことが目的です。このキャンペーンは、2027年9月30日までの1年半にわたり展開され、定期的に放送される20秒のCM枠を通じて、四季折々の花に関する情報をお届けします。

花の魅力を再発見!


キャンペーンでは、名前は聞いたことがあっても意外と知らない花々を特集します。例えば、初夏にぴったりの「アバランチェ」は「雪崩」を意味する純白のバラで、その美しさに思わず息を呑むことでしょう。また、スモークツリーは花が咲いた後、毛のようにふわふわと伸びる独特のスタイルで、観賞用として非常に人気があります。これらの花の名前だけでなく、特性や旬についての知識を深めるきっかけにもなります。

放送内容について


2026年4月から6月にかけて、放送する花々には、アルストロメリア(長野五輪のブーケにも使用された鮮やかな花)、ドウダンツツジ(癒しのインテリアグリーン)、シャクヤク(大輪の花をつける美しい花)などが登場します。これらの花々は、ただの視覚的な楽しみだけでなく、生活に色を添え、心を豊かにしてくれることでしょう。

内藤育子さんの監修


このキャンペーンには、内藤育子さん(大田花き花の生活研究所 取締役主席研究員)の監修がついており、彼女は一般社団法人日本フローラルマーケティング協会の理事でもあります。内藤さんは、FMヨコハマの番組「NITTEN ハナラボ」への出演や書籍『はじめての切り花ガイド』を通じて、花に関する情報を広めています。彼女の専門的な視点から、リスナーにさらなる花の魅力を伝えることでしょう。

地元密着のFMヨコハマ


FMヨコハマは1985年に誕生した日本初の独立系FM局で、神奈川県を中心に地域に根ざした情報を発信しています。リスナーとの距離を大切にしながら、音楽だけでなく多様な情報を提供し、地域の活性化を図っています。周波数は84.7MHzで、神奈川県全域にわたる広範囲をカバーしています。オフィシャルサイトやradikoを利用すれば、手軽にその番組を楽しむことができます。

「Fヨコ 旬の花だより ~Keep Green & Blue~」は、リスナーの日常に彩りを加える素敵なキャンペーンです。この機会に、花々の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。これからの息を呑むような美しい花たちの登場を、ぜひ楽しみにしてください。


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