エアーがDX認定!
2026-06-23 15:36:21

エアーがDX認定取得!デジタル革新に向けた新たな一歩

株式会社エアーがDX認定を取得



株式会社エアー(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:森 剛)が、この度経済産業省の「DX認定事業者」として認定を受けました。この認定は、デジタルガバナンスに基づき、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みを評価されるものです。エアーは、AIやデータ利活用、セキュリティを組み合わせた高度なDX戦略の構築を進め、顧客や業界に新たな価値を提供することを目指しています。

DX認定取得の背景



エアーのDX認定取得は、同社が「顧客、業界、社会から尊敬される企業」を目指す中での重要なステップです。「ITでもっと便利と安心を」というミッションの実現に向けては、代表取締役直轄の「DXイノベーション室」を設置し、体制を整えています。さらに、AI実行基盤「AIR-NEXUS」を活用して、業務のデジタル化だけではなく、ビジネスモデルの革新を進めています。特に、生成AIの活用に関する知見を深めるために、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)への加入も行い、その知識を取り入れることで、より進化したAI活用を目指しています。

DXの取り組みとAIR-NEXUSの重要性



エアーにおけるDXの推進は、業務のデジタル化に留まらず、ビジネスモデルの変革や提供価値の最大化を図ることを中心に進められています。特に「AIR-NEXUS」がDX推進の中心的な役割を果たしています。このAI実行基盤は、企業内の各種データと連携し、データベースを活用して分析から実行支援まで包括的に行うことで、データドリブンな業務変革を促しています。

自社でのAIR-NEXUSの活用では、営業や顧客対応、業務プロセスにおける意思決定の高度化を図り、業務における属人化の低減と生産性の向上に取り組んでいます。これにより、社内の業務改善や新規ビジネスの創出を目指しています。

未来への展望



エアーのビジョンは、50周年に向けて「仕事が楽しく、モチベーションが高い職場」をAIの力で実現することです。このビジョンに向け、今後はAIR-NEXUSを駆使して、従来のSaaS提供やSI受託から、AIエージェントの設計・実装を通じて業務成果の創出まで支援する「業務完遂型DX支援サービス」への移行を進めていきます。

また、自社での経験を通じて得られた知見を顧客にも生かすことで、持続可能な価値創出を目指す循環型のDX支援モデルを構築し、社内外のDX推進と自社の変革の双方を加速させていきます。

まとめ



エアーのDX推進への取り組みは、単なるデジタル化を超えて、業務改革やビジネスモデルの革新を目指しています。今後も、AIやデータを駆使して、顧客にとっての価値を創出し続けるエアーの挑戦に期待が寄せられます。こうした取り組みは、さらなる社会の発展にも寄与することでしょう。また、詳細な情報については、エアーの公式サイトを訪れることをお勧めします。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: DX認定 エアー AIR-NEXUS

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。