「大ぴちょんくん」登場!
2026-07-24 15:42:33

新大阪駅前に登場!空気の看板「大ぴちょんくん」が新デザインで試験点灯

新大阪の空気の看板「大ぴちょんくん」で暑さ対策を!



新大阪駅前に位置する空気の看板「大ぴちょんくん」が、暑さ対策の一環として新たなデザインでの試験点灯を行いました。これは、ダイキン工業が導入したもので、温度センサーが40℃を超えた場合に特別な表示を行います。この新デザインは2023年8月1日から本格運用が始まりますが、7月23日に試験点灯を行い、多くの人々にその機能を知ってもらうためのステップを踏みました。

最近、愛知、岐阜、静岡、三重の各県ではすでに40℃以上の酷暑日を記録しており、大阪市も今後同様の危険な暑さに見舞われる可能性があります。これまでの大阪は、1994年の39.1℃が最高でした。しかし、今年の夏は「大ぴちょんくん」を通して市民に空気の状態を知ってもらい、水分補給やエアコンを利用したり、外出を控えたりすることを促進したいとの思いで新デザインが導入されたのです。

新大阪や梅田の街を訪れた際には、ぜひ「大ぴちょんくん」をチェックしてみてください。特に40℃以上の温度を示す場合、その日の空気状況や湿度も含めた健康管理の指標として活用できます。この新しい試みは、ただ単に暑さを伝えるだけでなく、熱中症対策を促す目的があり、実際の表示は温度や湿度に連動して変わるため、見逃せません。

「大ぴちょんくん」とは?



「大ぴちょんくん」は、ダイキン工業が開発した空気感インフォメーションを基に、現在の空気の質を9つの色で示す看板です。これにより、通行人たちが視覚的に空気の状態を認識できるようになっています。表示は「じりじりレッド」や「あつあつピンク」、さらには「るんるんブルー」など、感覚的に捉えやすい色合いで展開されています。

新デザインは従来の9色表示に加えて、特に危険な暑さの際には強い注意を促すための表示が加わります。新大阪や梅田の「大ぴちょんくん」は、日没後に点灯し、これにより注意喚起をさらに強化しており、訪れる皆さんにとって役立つ情報を提供します。

早めの対策を忘れずに



特に湿度も気温と同じくらい重要な要素であり、エアコンを適切に利用したり、水分をこまめに摂取することで熱中症を予防することが求められます。新大阪駅に訪れたら、「大ぴちょんくん」の表示に注目し、街の空気を知る良い機会として活用してください。

新大阪「大ぴちょんくん」の場所


  • - 住所: 大阪市東淀川区東中島 1-17-5 STUDIO新大阪 屋上

梅田「大ぴちょんくん」の場所


  • - 住所: 大阪市北区角田町2-15 シログチビル 屋上

この夏、私たちの健康を守るために、「大ぴちょんくん」を是非活用して、涼しく過ごせる工夫をしてみましょう。


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