天王洲妖怪展
2026-03-10 16:00:42

妖怪の世界が動き出す!天王洲でのプロジェクションマッピングイベント

妖怪の魅力が光るプロジェクションマッピングイベント



2026年の春、天王洲キャナルイーストが妖怪で彩られます。3月20日から23日までの4日間、「天王洲・キャナルサイド プロジェクションマッピング × 動き出す妖怪展 TOKYO」が開催され、古き良き日本の妖怪たちがデジタルアートで登場します。このイベントは株式会社一旗がプロデュースし、特に江戸時代の浮世絵に描かれた妖怪たちをモチーフにしたプロジェクションマッピングが行われます。

イベントの概要



この企画は、3月27日から行われる「動き出す妖怪展 TOKYO」との連携イベントとなっており、天王洲運河の両岸や寺田倉庫 T-LOTUS Mに、様々な日本の妖怪が浮かび上がります。「がしゃどくろ」「河童」「ぬらりひょん」など、名だたる妖怪たちが映像で迫力たっぷりに再現され、来場者を魅了します。

プロジェクションマッピングの時間



プロジェクションマッピングは、毎晩18:30から21:00の間に行われ、各回約6分の内容を楽しむことができます。このプロジェクションは雨天でも実施されますが、荒天の場合は中止となる可能性があります。対照的に、水辺の妖怪と写真撮影ができるグリーティングイベントも同時開催予定で、特に水辺の妖怪「烏帽子かえる」が登場します。時間は3月20日から22日の18:30、19:30、20:30の3回、各30分程度となっています。

アクセスと観覧について



会場へのアクセスは、りんかい線の天王洲アイル駅B出口から徒歩約7分、または東京モノレールの羽田空港線天王洲アイル駅中央口からも徒歩8分ほど。観覧は無料で事前の申し込みは不要ですが、混雑が想定されますので、早めに訪れることをお勧めします。

地域の文化と妖怪



日本の妖怪文化は、古代の神話や伝説から受け継がれたものであり、近年ではアニメやゲームにも影響を与えています。このプロジェクションマッピングイベントは、単なる映像技術の展示に留まらず、国内外の観光資源としても価値があります。この機会に、江戸時代の水辺情緒漂う天王洲のエリアを楽しみながら、妖怪たちの不思議な世界に触れてみましょう。

まとめ



「天王洲・キャナルサイド プロジェクションマッピング × 動き出す妖怪展 TOKYO」は、妖怪の魅力をデジタル技術で表現した新しい形の文化イベントです。ぜひご家族や友人を誘って、春の訪れを感じながら妖怪たちの世界に浸ってみてはいかがでしょうか?

参加にあたっての注意事項もあるので、公式サイトやウェブページを事前に確認して、訪問計画を立ててください。妖怪たちが待っている天王洲で、特別な体験をお楽しみに!


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