フクハラ愛国店にローソン銀行ATM設置
北海道帯広市に本社を持つ株式会社福原が運営するスーパーマーケット「フクハラ」。その中でも「フクハラ愛国店」に、2026年3月24日(火)より新型のローソン銀行ATMが設置されることが発表されました。
このATMの設置により、フクハラでの現金の入出金がよりスマートに行えるようになります。フクハラでは、今回の設置で合計4台のローソン銀行ATMが稼働。これは北海道のスーパーマーケットに初めてローソン銀行のATMが導入されるということで、地域の多くのお客さまにとって利便性の向上が見込まれています。
新型ATMの機能
新型機は、多様な機能を搭載しています。なんと、国内400以上の金融機関のカードが利用可能であり、現金の入出金ができるだけでなく、海外で発行されたカードも対応。さらに、QRコード決済アプリや交通系電子マネーへの現金チャージも可能で、ますます便利にショッピングを楽しめる環境が整います。
フクハラの店舗展開
福原は、北海道の十勝や釧路地方を中心に41店舗を展開しており、その中には「フクハラ愛国店」のほか、釧路町桂木や釧路市の昭和中央、春日町に新型ATMが設置される予定です。これにより、便利な現金サービスを提供し、来店客のニーズに対応していく方針です。
福原の社長、福原郁治氏は「地域の皆様により便利にご利用いただけるATMを設置できることは、非常に嬉しい」とコメントしています。さらに、来店者に対し、他のキャッシュレス決済手段とも連携し、柔軟なサービスを提供することにも注力していく考えを示しました。
これからの展望
当社では、全国のローソン店舗と同様に、商業施設やスーパーマーケットなど、様々な場所にATMの設置を進めており、現在は全国で14,000台以上のATMを展開中です。この新型ATMには、スマートフォンを使った取引が可能なスマホATM機能もあり、今後もお客さまのニーズに応えるため、機能拡充に取り組んでまいります。
今後は、フクハラだけでなく、地域に密着した店舗展開を行い、利便性を向上させるサービスを提供していく予定です。ご来店いただくお客さまには、現金の入出金手続きをスムーズに行えるだけでなく、多様な決済手段を利用した利便性豊かなショッピング体験をお楽しみいただけることでしょう。
「フクハラ愛国店」へのATM設置開始を機に、地域のお客様のショッピング環境が一層便利になることを期待しています。