DOESの南米公演
2026-07-29 07:58:35

ロックバンド『DOES』、南米公演成功とオーストラリアライブ決定

ロックバンド『DOES』、南米ツアー成功とオーストラリア公演のお知らせ



福岡発のロックバンド『DOES』が、7月に行われた自身初のアメリカ大陸ツアーの南米公演を無事に終え、大変な盛り上がりを見せました。ペルー・リマ、チリ・サンティアゴ、そしてメキシコシティでのライブを経て、ファンとの絆を深めた彼らのパフォーマンスは、地元の人々に温かく迎えられました。

南米公演の反響



7月17日に行われたペルーのリマ公演では、ボーカルの氏原ワタルが「太陽のように美しいファンの顔が印象的でした。温かい歓迎に感謝します!」と、喜びの感想をX(旧Twitter)に投稿しています。さらに、続くチリのサンティアゴでも「体全体に響く歓声を感じられ、ロックを続けてきてよかったと心から思えました」と、多くのファンと共有できた喜びを語りました。

最後のメキシコでの公演では、約2,000人のファンと共に、2000メートル超の高地にもかかわらず、熱気溢れるライブを展開。氏原は大成功に満ちたステージ後に、こう振り返ります。「皆の応援で、酸素の薄さも忘れ、最高の瞬間を楽しむことができました。」そんなファンの反応が、彼らの精神を一層奮い立たせたようです。

新たな挑戦、オーストラリア公演



そして、彼らは2026年10月24日と25日に初めてのオーストラリア公演の実現を発表。その公演はメルボルンのThe ForumとシドニーのMetro Theatreで行われ、無数のアーティストが参加する「音楽祭り ONGAKU MUSIC FESTIVAL」に出演します。氏原はこの新しい挑戦に意気込みを見せ、「FLOWと共に、オーストラリアに行くのを楽しみにしています!」とコメントを寄せました。

このイベントは、日本の音楽やポップカルチャーを祝うもので、DOESにとってさらなる飛躍の機会となることでしょう。また、その豪華なラインナップにはFLOWのほかにもClosure in Moscowなどが参加し、観客を楽しませる予定です。

これまでのDOESの歩み



DOESは2003年に福岡で結成され、独自の音楽スタイルで多くのファンの心をつかんできました。代表曲には、テレビアニメ「銀魂」のオープニングテーマ「曇天」や「ナルト」オープニングテーマ「紅蓮」などがあります。メジャーデビューからこれまで、数々のアルバムをリリースしつつ、全国各地でのライブイベントにも参加。その中で、特にファンとの繋がりを大切にし、各地でのパフォーマンスに多くの熱意を注いできました。

彼らは2016年に活動を休止するも、2019年に復活。2020年から再始動し、2026年にはアジアツアーやアメリカ大陸ツアーも計画しているなど、精力的に活動を展開しています。今後の彼らの活躍にご期待ください。

詳細情報



オーストラリア公演のチケットは、公式ウェブサイトや販売サイトにて好評発売中です。

これからも、DOESの音楽に注目していきましょう。


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