HOMEWORKS 2025展開催
2026-02-25 08:52:24

デジタル・メディアアートの祭典「HOMEWORKS 2025」10周年記念展開催!

デジタル・メディアアートの祭典「HOMEWORKS 2025」10周年記念展開催!



2026年2月28日(土)と3月1日(日)の2日間、大阪市住之江区のクリエイティブセンター大阪にて「HOMEWORKS 2025 10th Anniversary」が開催されます。このグループ展には、関西を拠点に活躍する40組以上のデジタル・メディアアート作家や技術者が参加し、多彩なアート作品が展示されます。

HOMEWORKSとは?


HOMEWORKSは、2016年から始まったデジタル・メディアアートおよびインタラクティブアートの作家たちによる年に一度のグループ展示です。毎回、映像、サウンド、インタラクション、インスタレーションなど、観客が直接体験することのできる作品が並びます。今回の10周年を記念する特別な回では、過去最大の規模での開催となり、作品の多様性が一層強調されることが期待されています。

作品の魅力


『HOMEWORKS 2025』では、体験型の作品が中心に集結。観客は映像や音楽、インタラクションを通じて、作品の持つ世界観を直接体験することができます。特に、画面越しでは感じられないリアルな「反応」や「距離感」を実際に体感できる機会は貴重です。

また、個々の作家だけでなく、グループや大学ゼミといった異なるバックグラウンドを持つ参加者たちが同じ空間で互いに刺激を与え合うことで、新たな創造性が生まれます。作品の展示だけでなく、作り手同士や来場者とのコミュニケーションによって、制作の過程や文化も共有されることが特徴です。

出展者情報


この展覧会には、注目の作家たちも参加。例えば、エンジニアリングと日本の美意識を融合させたインスタレーション作品を制作する國本怜をはじめ、関係性をテーマにした平原真、創造的誤用をテーマに活動するRintaro Fujitaなど、さまざまなアプローチのアーティストが集まります。

イベント概要


  • - 会期: 2026年2月28日(土)・3月1日(日)
  • - 時間: 11:00〜18:30
  • - 場所: クリエイティブセンター大阪(大阪市住之江区北加賀屋)
  • - 入場料:
- 一般:1,500円
- 前売:1,400円
- 学生:500円 (学生証提示)
- 高校生以下:無料(学生証・証明提示)

特別プログラム


展示だけでなく、協賛企業による特別展示やワークショップ、オーディオビジュアルライブなどの関連プログラムも予定されています。特に、体験型や制作過程に焦点を当てたイベントは、参加者同士の新たなつながりを生む場ともなるでしょう。詳細はイベント公式サイトをチェックしてください。

この機会に、デジタル・メディアアートの魅力を思う存分体験し、次世代のアートシーンを共に感じてみませんか?興味のある方はぜひ足を運んでみてください。


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