春の新企画「Think LOCAL旅するコーヒー」
大丸松坂屋百貨店は、地域の魅力を発信する取り組み「Think LOCAL」の一環として、2023年3月30日(月)から初の試みとなる「Think LOCAL旅するコーヒー」を開催します。このプロジェクトは、東京、大阪、兵庫、京都、愛知のまちに存在するカフェやロースタリーのオリジナルコーヒーを、特設のキッチンカーで全国6都市を巡りながらお届けするものです。これにより、地域の特色を活かした多様なコーヒーを楽しむことができます。
この春、道が開かれる舞台は、東京・代官山T-SITEからスタート。初日は墨田区の「BERTH COFFEE」から始まり、約1か月の間、様々なカフェやロースタリーが参加します。
キッチンカーの「COFFEE STAND」では、特製のオリジナルドリップバッグも販売。来店者は、コーヒーに関するアンケートに回答することで、事前に準備されたこだわりのコーヒーを試飲できるチャンスがあります。アンケートに応じた先着200名様に素敵なコーヒー体験を提供するこの機会は、毎回大変人気があります。営業時間は、11:00から16:00までとなっていますが、在庫がなくなり次第、終了となりますので、早めの訪問をおすすめします。
参加店舗とその魅力
今回、参加するカフェやロースタリーは以下の6つです。
- - BERTH COFFEE(東京・墨田区): 3月30日・31日 代官山)
若き焙煎士・西村結衣さんが手掛けるこの店は、シェアロースターとしての挑戦を行っており、コーヒーの多様性を追求しています。
- - petal(兵庫・神戸市): 4月4日・5日 大丸心斎橋店
元バレーボール選手の店主が営むこのカフェは、地域の“居場所”を提供しいており、コミュニティに根ざした形でコーヒーを楽しませてくれます。
- - 喫茶hiraya(愛知・蒲郡市): 4月18日・19日 大丸神戸店
地元に密着し、いいお店を通じて地域を活性化しようとする思いが込められています。
- - osmo coffee roaster(北海道・小樽市): 4月25日・26日 大丸京都店
東京との往復生活から故郷・小樽へ拠点を移し、コーヒーの魅力を広めるロースターが臨時出店します。
- - COYOTE(京都・京都市): 5月9日・10日 松坂屋静岡店
生産者と消費者を繋ぐことに注力しており、エルサルバドルの農園から直接仕入れた豆を扱います。
- - COFFEE LONG SEASON(大阪・大阪市): 5月22日・23日・24日 松坂屋名古屋店
大阪で自家焙煎のスペシャルティコーヒーを楽しめる名店として知られています。
キービジュアルとアートコラボ
本プロジェクトのキービジュアルには、注目の若手アーティスト・真田将太朗氏による作品を起用。彼の描く「新しい風景」をテーマにした抽象絵画は、各都市の風景や生活を反映したものとなっています。このアートは、キッチンカーやオリジナルドリップバッグにも使用され、趣のあるコーヒー体験をより一層引き立てます。また、各ロースタリーがこれらの作品を元に選んだコーヒーが用意されており、美味しいコーヒーを楽しむと同時に、アートを味わうことができます。
オリジナルドリップバッグの販売
「Think LOCAL旅するコーヒー」では、限定のオリジナルドリップバッグ(各324円・全6種税込1,944円のBOXセット)も販売。特定の場所やイベントでしか手に入らないこの商品は、みなさんのお土産やプレゼントにぴったりです。販売状況については、大丸松坂屋のオンラインストアや、キッチンカーにて確認できます。
まとめ
「Think LOCAL旅するコーヒー」は、ただのイベントではなく、地域の焙煎やコーヒー文化を感じながら、地域の魅力を再発見する素敵な旅のような体験を提供します。この機会に、コーヒーの香りを楽しみながら、地域のストーリーを感じてみてはいかがでしょうか。ぜひ、次の春の訪れを感じるこのイベントに参加してみてください。