パレプロ感謝祭2026
2026-08-10 15:36:54

バーチャルアイドルの祭典『パレプロ感謝祭2026』が魅せた多彩なステージ

バーチャルアイドルの祭典『パレプロ感謝祭2026』が魅せた多彩なステージ



2026年8月2日、神田スクエアにて開催されたバーチャルアイドル「Palette Project」によるオフラインイベント『パレプロ感謝祭2026』。株式会社jig.jpが運営を手掛けてから初めて迎える本格的な夏の感謝祭では、「彩を重ねて、パレプロと描く最高にカラフルな夏!」をテーマに、多様な個性と共鳴する特別な一日を迎えました。参加したのは、暁月クララ、七海ロナ、常磐カナメ、藤宮コトハ、江波キョウカ、鬼多見アユム、香鳴ハノン、そして新たに正規メンバーに昇格した夏渚まはろの8人。彼女たちは、ファンミーティングや3Dライブを通じて、各自のカラーを発揮しました。

会場の熱気と楽しい交流



午前中から始まったイベントでは、パレクル(ファンの総称)に向けた物販や展示が行われ、会場は活気に満ちていました。最初に始まったのは、ファンミーティング。AとBの2部構成で、ファンたちとの対話が中心となる内容でした。ファンミーティングAでは、パレプロの楽曲を逆再生で当てる「耳だけで当てろ!逆再生ミュージッククイズ」が展開され、大変盛り上がりを見せました。メンバーたちの間に巻き起こるドキドキのリアクションが、ファンの心をつかみました。

コトハの珍しい罰ゲーム姿が印象的で、場を一層和やかにしました。回答者の中ではキョウカが驚異的な活躍を見せ、全勝を果たす一方、コトハは「今日もできなかったけど、まぁ、いっか♡」と自らのソロ曲にかけたセリフを言い、笑いを誘いました。また、Q&Aコーナーではファンの質問に直接応じ、メンバーの個性を感じられる貴重な時間が提供されました。

音楽で彩る夢のステージ



ファンミーティングBでは、二択のお題に基づいたディベートやゲームが繰り広げられ、笑いの絶えない楽しい一幕となりました。「見えるようになるなら、幽霊 or 人の寿命」などの難しい選択肢から、ハノンが罰ゲームでの絶妙な胸キュンセリフを披露。そのかわいさがファンを虜にしました。

ライブパートでは、色とりどりの新衣装を身にまとった7人のメンバーが、パッション溢れる楽曲「ハレバレパレット」で幕を開け、会場の熱気は最高潮に。続くパフォーマンスでは、各ユニットが個性豊かな楽曲を披露し、観客を見事に引き込んでいきました。特に、江波キョウカ・鬼多見アユムによるメタル系ユニット「REGALILIA」と、王道アイドル系ユニット「RouteHeart」は、ファンの心を鷲掴みにするようなステージを展開しました。

希望をのせた未来へのメッセージ



ユニットコーナーやソロパフォーマンスが続き、最後に披露された新曲「ギミラビ」は、彼女たちの成長を感じさせる仕上がりで、今後の進化への期待を募らせました。終演時には、メンバーたちから感謝のメッセージがあり、会場全体が一体感を持ってこのイベントを締めくくりました。

2026年12月には6thワンマンライブの開催が決定しており、今後もパレプロのさらなる進化が楽しみです。新たなストーリーを描く彼女たちの姿に、これからも注目したいところです。


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