千鳥とヤンチャ芸人たちの爆笑コントが炸裂!再婚話も盛り上がる『チャンスの時間』
新しい形のテレビ、ABEMAが贈る人気番組『チャンスの時間』。2月8日(日)、お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるレギュラー番組の第348回が放送され、さまざまな笑いの要素が詰まった内容となりました。この日の放送では、特に新たな“ヤンチャ芸人”たちの活躍が光りました。
再婚エピソードの悲喜交交
この回のオープニングでは、審査員の一人である和田まんじゅうが、前日に再婚を発表したというエピソードに触れました。しかし、その反響は薄く、彼自身が「ネットニュース0」と自虐的に発言する始末。ゲストの井上咲楽も「知らなかった」と驚きのリアクションを示し、スタジオは爆笑の渦に包まれました。この微妙な状況は、まさにコメディそのもので、千鳥らしさが際立つ瞬間でした。
即興コントの名手たち
番組では、ヤンチャ芸人たちが即興コントに挑戦しました。特にカナメストーンの零士を始めとする演者たちが、与えられたテーマで自由な発想を展開しました。大悟が提案した「すべり台を作ろう会議」では、一同が知恵を絞り、思わぬ笑いを生むことに成功。視聴者もあっという間に引き込まれ、千鳥のノブが「三谷幸喜やん」と感心を示す場面も見受けられました。彼らのパフォーマンスは、確かに楽しいコメディの醍醐味そのものです。
しかし、ちょっとしたハプニングも。アイススケートの“キス・アンド・クライ”をテーマにしたコントでは、再度“すべり台”が登場し、予想外の展開が待っていました。なんと、零士の顔面に東の尻が直撃するという事態が発生。大悟が心配する様子は、コントの中でもリアルな笑いが生まれる瞬間でした。
若手芸人たちの暴走
コントの合間には、審査員たちの大喜利対決も行われ、特に自由すぎる発言が多く飛び出しました。豆鉄砲の東が、他の芸人たちを「体の形で売れてるだけ」と批判するなど、スタジオが騒然となるシーンも。笑いを取りに行く姿勢が顕著で、視聴者にとって見逃せない部分です。
後半には、前回の放送でノブを殴ったイチゴ・イクトの相方も登場。その後日談として、ノブが「三四郎・小宮に痰を吐いた」と明かすと、スタジオの笑いがさらに加速。このように、意外な絡みや誤解が笑いに変わる瞬間は見逃せません。
和田まんじゅうの盛り上がり
番組最後には、和田まんじゅうが再婚を経て新たに笑いを生むべく登場したものの、再び波乱を巻き起こす展開も待ち受けていました。「どうやって盛り上げるの?」という問いには、彼の新たな挑戦が期待されます。そんな中、それぞれの芸人が持ち味を生かしつつ、楽しい雰囲気を醸し出し、終わりを迎えました。
視聴者は、放送後7日間、見逃し配信でこの楽しい瞬間を視聴できます。芸人たちの即興の力や、千鳥のセンスが結集した『チャンスの時間』は、今後も見逃せない番組として位置付けられるでしょう。アベマの公式ページでぜひチェックしてみてください!