能登の食材ワークショップ
2026-03-31 15:28:49

大阪・道具屋筋で能登の食材を楽しむワークショップ開催

大阪・道具屋筋で能登の食材を楽しむワークショップ開催



大阪の道具屋筋商店街に展開する包丁ブランド「堺一文字光秀」を運営する一文字厨器株式会社は、2026年4月19日(日)に「ICHITOI」で特別なワークショップを開催します。このイベントでは、能登の食材と地酒に焦点を当て、参加者にその魅力を味わっていただきます。

能登の食と酒を知る


このワークショップには、能登半島地震で壊滅的な状況に直面した「鶴野酒造」の14代目蔵元、鶴野晋太郎氏が参加します。彼は復興支援プロジェクト「#能登の酒を止めるな」の推進者で、能登の酒文化の復興に尽力しています。さらに、大阪・東天満の日本料理店「雲鶴」の店主、島村雅晴氏も加わります。

島村氏は能登の魚を使用し、伝統の船場汁という大阪の商人文化を表現します。能登の鰆の質の高い脂肪と繊細な身を堺の包丁でさばく実演を行い、その後提供される船場汁に仕立てていきます。このプロセスは、堺の伝統的な包丁の切れ味をどう生かすかが見どころです。

鶴野酒造の挑戦


能登半島地震によって壊滅状態に陥った鶴野酒造ですが、復興に取り組む姿勢は変わりません。酒蔵の取り壊しすら終わっていない段階ですが、彼らは長崎の福田酒造と共同で醸造を続けています。このワークショップでは、参加者は能登の酒を味わいながら、鶴野氏の復興への思いを直接聞くことができる貴重な機会になります。

取材のご案内


本イベントは報道関係者の取材や撮影を歓迎しています。特に、島村氏がさばいた能登の魚を用いて船場汁を作る様子や、鶴野氏による復興に関するトーク、テイスティングのシーンなど、さまざまな瞬間を捉えることができます。

また、島村氏や鶴野氏に対するインタビューも事前に調整が可能です。彼らの話を通じて、大阪料理の未来や能登の食材が持つ可能性について深く理解することができます。さらに、堺一文字光秀の代表である田中諒氏は包丁職人の現状やICHITOIの取り組みについてのインタビューも受け付けています。

片や、能登半島の食材がどのように大阪の食文化に融合されるのかを感じられるこのイベントは、食に携わる方々や食愛好者にとって、見逃せない内容となっています。もし興味がある方は、是非参加を検討してみてください。あなたも能登の味わい深い食文化を感じてみませんか?



画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 能登半島地震 堺一文字光秀 船場汁

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。